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<title>健康ノイローゼ</title>
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<title>『完全図解　顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本』</title>
<description>今夜のテレビ朝日『みんなの家庭の医学』でTCHという癖が紹介されました。上下の歯をいつも接触させる癖Tooth contacting Habit、略してTCHだそうです。そのTCHが肩こりの原因の一つだということでした、番組では。さらに口が開けづらくなる顎関節症の原因にもなるとのこと。一時期口を開けづらくなったり顎がカクカクなったこともありました。たしかにTCHがあったようです。かみしめもありました。自分だけでなく、知り合いにもそういう人がいました。そんなこんながあって、この..</description>
<dc:subject>口臭、歯科</dc:subject>
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<dc:date>2012-02-01T02:35:30+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406259658X/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OIZTpfOQL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="完全図解　顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本　東京医科歯科大学　顎関節治療部部長が書いた (健康ライブラリー図解シリーズ)" title="完全図解　顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本　東京医科歯科大学　顎関節治療部部長が書いた (健康ライブラリー図解シリーズ)" /></a>今夜のテレビ朝日『みんなの家庭の医学』でTCHという癖が紹介されました。上下の歯をいつも接触させる癖Tooth contacting Habit、略してTCHだそうです。<br /><br />そのTCHが肩こりの原因の一つだということでした、番組では。さらに口が開けづらくなる顎関節症の原因にもなるとのこと。一時期口を開けづらくなったり顎がカクカクなったこともありました。たしかにTCHがあったようです。かみしめもありました。<br /><br />自分だけでなく、知り合いにもそういう人がいました。そんなこんながあって、この本を手にしたのが昨年末でした。けっこう面白かった、というか意外な内容だったので驚きました。これまでにも顎関節症の本は何冊か読んだのですが、これがいちばんすんなりと入ってくる感じでした。納得できるというか。<br /><br />顎が痛いとか、口が開けづらいといって、歯医者に行ったときに、すぐに噛み合わせの調整と言って歯を削るのは危険です。そのせいでおかしくなることも。原因は噛み合わせじゃないんです。<br /><br />いや、正確には噛み合わせも原因の一つにはなりうるけれど、最初に手をうつべきところは違うということ。削った歯をもとには戻りませんから。うーーん。ちょっとおすすめです。<br /><br />自分のTCHの問題については<a href="http://healthneurose.seesaa.net/article/122173451.html" target="_blank">『気診で元気！』</a>の小倉先生の指導で、改善はされていました。まあ、TCHなんて言葉は使ってませんでしたが、言ってるこてゃ同じことですね。<br /><a name="more"></a>

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<title>『頭のよい子が育つ家』</title>
<description>頭のよい子が育つって？。というよりも、元気で子どもがすくすく育つような家づくりの本ではないかと思いました。個室じゃなくて、リビングやダイニングで勉強する子。親の視線の中にいることが良い。監視、という意味ではなくて。だいぶ前に読んだのですが、うちも子どもが生まれていろいろ考えるんだろうな、ということで。まあ、勉強なんてするようになるまでまだまだかかりますが。</description>
<dc:subject>住まい</dc:subject>
<dc:creator>3smallwords</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T01:43:58+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822245217/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51B2WS99KXL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="頭のよい子が育つ家" title="頭のよい子が育つ家" /></a>頭のよい子が育つって？。というよりも、元気で子どもがすくすく育つような家づくりの本ではないかと思いました。<br /><br />個室じゃなくて、リビングやダイニングで勉強する子。親の視線の中にいることが良い。監視、という意味ではなくて。<br /><br />だいぶ前に読んだのですが、うちも子どもが生まれていろいろ考えるんだろうな、ということで。まあ、勉強なんてするようになるまでまだまだかかりますが。<a name="more"></a>

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<title>『おかあさんががんになっちゃった』</title>
<description>この本はタイトルのとおり、おかあさんががんになった時に家族はどう対処するの？っていう本。いや、どうなんだろう。たんたんとつづられる家族の姿。作中ではなんのがんかも明かされてはいません。まあ、それはどうでもいいことなのでしょう。家族はおかあさんのためにできることはしたし、赤の他人がどうこう言うことではないのです。自分の家族が、もしかして。心の準備はしておきましょう。たとえできることがないとしても、心の支えには（少しでも）なれるように。頑張りましょうではありません。祈りです。おそ..</description>
<dc:subject>乳がん</dc:subject>
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<dc:date>2012-01-30T00:57:41+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840123365/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HpH8CpTyL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="おかあさんががんになっちゃった" title="おかあさんががんになっちゃった" /></a>この本はタイトルのとおり、おかあさんががんになった時に家族はどう対処するの？っていう本。<br /><br />いや、どうなんだろう。たんたんとつづられる家族の姿。作中ではなんのがんかも明かされてはいません。まあ、それはどうでもいいことなのでしょう。家族はおかあさんのためにできることはしたし、赤の他人がどうこう言うことではないのです。<br /><br />自分の家族が、もしかして。<br /><br />心の準備はしておきましょう。たとえできることがないとしても、心の支えには（少しでも）なれるように。頑張りましょうではありません。祈りです。おそらくいうそうことになったら人は無力です。<br /><br />作者の方にお礼を言いたいです。ありがとうございます。<br /><a name="more"></a>

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<title>『匠三代 1』</title>
<description>昨年から始まった家にまつわるお話を描いたコミックです。『ビッグコミック スペリオール』誌で連載されているこの作品。下町の工務店が人情とかいろいろな感じでいいリフォームとかしてしまうお話です。いや、こういったら浅くなるなあ。いいお話満載です。主人公のお母さんはシックハウスで亡くなってしまい、それを苦にした父親は大手ハウスメーカーを退職して家業の工務店に身を置きます。そんな工務店の頭は主人公のおじいちゃん。現役の大工です。現在連載中のお話ではついに東日本大震災を扱っています。涙な..</description>
<dc:subject>住まい</dc:subject>
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<dc:date>2012-01-28T03:01:19+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091833586/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TbU3ZSVlL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="匠三代 1 (ビッグコミックス)" title="匠三代 1 (ビッグコミックス)" /></a>昨年から始まった家にまつわるお話を描いたコミックです。『ビッグコミック スペリオール』誌で連載されているこの作品。下町の工務店が人情とかいろいろな感じでいいリフォームとかしてしまうお話です。<br /><br />いや、こういったら浅くなるなあ。いいお話満載です。主人公のお母さんはシックハウスで亡くなってしまい、それを苦にした父親は大手ハウスメーカーを退職して家業の工務店に身を置きます。そんな工務店の頭は主人公のおじいちゃん。現役の大工です。<br /><br />現在連載中のお話ではついに東日本大震災を扱っています。涙なしにはみれません。<br /><br />まあ、みなさんご存知の匠の出るTV番組的な面白エピソードもあります。より人情寄りで。もちろんいい意味で。<a name="more"></a>

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<title>『漫画家は見た!マイホーム業界のあやしい裏事情 』</title>
<description>家を買う。それは一大事ですよ。人生で一番大きな買い物ですから。失敗するわけにはいきません。そんな時に読んだのがこの本です。匠がよくやる階段に収納。毎日何回も上り下りするところに収納なんか作ってどうする！！！？へこむぞ！みたいな目から鱗なお話が満載。家のプロと漫画家の素晴らしいコラボ。いや、コラボって言葉は嫌いなのだが。わかりやすいので使ってみる。このご時世、家をいろいろみて、時耐震性とか、耐久性とか考えるわけだけれども、素人には難しい話もわかりやすく解説してくれています。木造..</description>
<dc:subject>住まい</dc:subject>
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<dc:date>2012-01-28T02:32:41+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253107222/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mu5GBQxkL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="漫画家は見た!マイホーム業界のあやしい裏事情 (akita essay collection)" title="漫画家は見た!マイホーム業界のあやしい裏事情 (akita essay collection)" /></a>家を買う。それは一大事ですよ。人生で一番大きな買い物ですから。失敗するわけにはいきません。<br /><br />そんな時に読んだのがこの本です。<br /><br />匠がよくやる階段に収納。毎日何回も上り下りするところに収納なんか作ってどうする！！！？へこむぞ！みたいな目から鱗なお話が満載。家のプロと漫画家の素晴らしいコラボ。いや、コラボって言葉は嫌いなのだが。わかりやすいので使ってみる。このご時世、家をいろいろみて、時耐震性とか、耐久性とか考えるわけだけれども、素人には難しい話もわかりやすく解説してくれています。木造より鉄筋？そのへんもきちんと教えてくれてます。とてもわかりやすいし面白い。家購入を考えている人にはおすすめです。<br /><br />アトピーとか気になる人も必見。こういう視点のお話も住宅素人の漫画家からの目線からのお話なのでとってもわかりやすい。シックハウスとの関係とか。本当に正しいかちょっと疑問もあるけれども、ある程度の指針にはなるでしょう。過敏な勘違いの歯止めにもなるかな？<a name="more"></a>

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<title>やっちまったよ一戸建て!! (1)</title>
<description>ひとの生活で重要なものと言いますと、衣食住と言われています。おもに食のことを扱ってきましたが、住まいのことについても考えなければいけないと思いました。と、いうか、長らく一人で暮らしていたものの、大きく生活がかわりまして、パートナーができて一緒に暮らすようになり、このまま賃貸でいいのか？という疑問があり。引っ越しを考えたわけです。というか、家の購入を考えました。そんな時に出会ったのがこの本です。爆笑です。トイレが吹き抜けですよ。そんなお話です。家の購入を考えている人には（マンシ..</description>
<dc:subject>住まい</dc:subject>
<dc:creator>3smallwords</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T02:12:55+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416766089X/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5198qE%2Bgf7L._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)" title="やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)" /></a>ひとの生活で重要なものと言いますと、衣食住と言われています。<br /><br />おもに食のことを扱ってきましたが、住まいのことについても考えなければいけないと思いました。と、いうか、長らく一人で暮らしていたものの、大きく生活がかわりまして、パートナーができて一緒に暮らすようになり、このまま賃貸でいいのか？という疑問があり。引っ越しを考えたわけです。というか、家の購入を考えました。<br /><br />そんな時に出会ったのがこの本です。<br /><br />爆笑です。<br /><br />トイレが吹き抜けですよ。<br /><br />そんなお話です。<br /><br />家の購入を考えている人には（マンションでもいいです）絶対読んでおいて欲しい本です。作者の旦那は吉田戦車です。<br />大きな買い物ですからね。利便性とか、価格とか、見た目とか。ドキドキしますよね。でもいちばん大事なのはそれらを含めたわくわくなのでは？なんて思ったりしました。まるで『らーめん才遊記』（まんが）のゆとりちゃんみたいな発言ですが。<a name="more"></a>

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<title>いろいろかわりましたなあ。</title>
<description>あけましておめでとうございます。今年のはじめなので言ってみましたが、いまさらな感じです。このブログも始めてもう6年以上たちました。その間に結婚して、一戸建てを購入して、さらには子どもが生まれました。びっくりするよね。いや、すいません。びっくりします。その間のごたごたもありましたが、そのへんをまとめて出します。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>3smallwords</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T23:29:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あけましておめでとうございます。<br /><br />今年のはじめなので言ってみましたが、いまさらな感じです。<br />このブログも始めてもう6年以上たちました。<br />その間に結婚して、一戸建てを購入して、さらには子どもが生まれました。<br />びっくりするよね。<br />いや、すいません。びっくりします。<br /><br />その間のごたごたもありましたが、そのへんをまとめて出します。<a name="more"></a>

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<title>携帯の電磁波に発がんリスクの疑い＝ＷＨＯ専門組織</title>
<description>今日の朝日新聞の夕刊を見たら携帯電話の危険性についてWHOが注意喚起、との記事が。内容については以下のリンクをhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000672-reu-intいろんな業界の利権やらなんやらで、こういうのは大きく出ないものかとも思っていましたが、そうでもないんですね。ちょっと前に出した『携帯電話は体に悪いのか?(DVD付) ―歯科からの電磁波対策』のお話が身近に感じられるかも。お友達も少ないのでめったに携帯電..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>3smallwords</dc:creator>
<dc:date>2011-06-01T23:24:25+09:00</dc:date>
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今日の朝日新聞の夕刊を見たら携帯電話の危険性についてWHOが注意喚起、との記事が。<br /><br />内容については以下のリンクを<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000672-reu-int" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000672-reu-int</a><br /><br />いろんな業界の利権やらなんやらで、こういうのは大きく出ないものかとも思っていましたが、そうでもないんですね。ちょっと前に出した<a href="http://healthneurose.seesaa.net/article/186970226.html" target="_blank">『携帯電話は体に悪いのか?(DVD付) ―歯科からの電磁波対策』</a>のお話が身近に感じられるかも。<br /><br />お友達も少ないのでめったに携帯電話での通話はしませんので、あまり神経質にならないようにはしていますが。でも小さな子どもや、妊婦さんは注意したほうがいいと思います。WHOの注意以上に。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://healthneurose.seesaa.net/article/193722602.html">
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<title>『パエトーン』</title>
<description>山岸凉子先生の原発の怖さを描いたマンガです。『パエトーン』というタイトル。現在入手できるのが「 夏の寓話 (山岸凉子スペシャルセレクション 6) 』ということです。自分は青森県出身ということもあって核燃料サイクル基地もあってどうなのか？という不安が。『美味しんぼ』でも環境問題としてとりあげていました。この『パエトーン』はあすかコミックス版を持っています。とても考えさせる内容です。現在潮出版社無料WEBコミックで見られます。ぜひ読んでください。</description>
<dc:subject>コミック</dc:subject>
<dc:creator>3smallwords</dc:creator>
<dc:date>2011-04-02T04:17:42+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4267905363/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UktGA0aHL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="夏の寓話 (山岸凉子スペシャルセレクション 6)" title="夏の寓話 (山岸凉子スペシャルセレクション 6)" /></a><br /><br />山岸凉子先生の原発の怖さを描いたマンガです。『パエトーン』というタイトル。現在入手できるのが「 夏の寓話 (山岸凉子スペシャルセレクション 6) 』ということです。<br /><br />自分は青森県出身ということもあって核燃料サイクル基地もあってどうなのか？という不安が。『美味しんぼ』でも環境問題としてとりあげていました。この『パエトーン』はあすかコミックス版を持っています。とても考えさせる内容です。<br /><br />現在<a href="http://usio.feliseed.net/paetone/" target="_blank">潮出版社無料WEBコミック</a>で見られます。ぜひ読んでください。<a name="more"></a>WEB版をいま見てみたら現在の山岸涼子先生のコメントが。グッときました。

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<title>『携帯電話は体に悪いのか?(DVD付) ―歯科からの電磁波対策』</title>
<description>ひさびさに「これは危ないだろ！」っていうお話の本を買ってみました。電磁波のお話です。以前に『やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな』という本を読みましたが、時間がたつと忘れてしまうもので。電磁波は危険だという認識はあり、IH調理器もオール電化住宅も避けるという意識だけは持ったまま新居に引っ越しました。でも家庭では無線LANでネット接続してますし、携帯もiPhone導入してネット三昧の日々です。パケット代気にしない（というか最初から高いんですけど..</description>
<dc:subject>これはあぶない</dc:subject>
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<dc:date>2011-02-21T02:39:58+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774512303/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iQ1B0BSWL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="携帯電話は体に悪いのか?(DVD付) ―歯科からの電磁波対策" title="携帯電話は体に悪いのか?(DVD付) ―歯科からの電磁波対策" /></a><br />ひさびさに「これは危ないだろ！」っていうお話の本を買ってみました。電磁波のお話です。以前に<a href="http://healthneurose.seesaa.net/article/10205794.html" target="_blank">『やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな』</a>という本を読みましたが、時間がたつと忘れてしまうもので。電磁波は危険だという認識はあり、IH調理器もオール電化住宅も避けるという意識だけは持ったまま新居に引っ越しました。でも家庭では無線LANでネット接続してますし、携帯もiPhone導入してネット三昧の日々です。パケット代気にしない（というか最初から高いんですけども）でがんがんweb接続してます。<br /><br />さて、この本の著者は藤井 佳朗という歯科医。最近はいわゆる電磁波過敏症ともいえる患者が多いそう。頭痛、めまい、ふらつき、不眠。そういった症状の原因は電磁波にあった、という驚きの内容。いや、そういう方がいるのはテレビでも見たことがあります。電磁波を避けて田舎に引っ越したとかいうような。<br /><br />この本では実際にあった症例を通してわかりやすく説明してくれます。さらには付録のDVDで実際に携帯電話を近づけるとふらつく人の映像まで見れます。電車のホームで転落する人が増えていることも携帯が原因ではないかとのお話も説得力が増します。<br /><br />携帯電話の危険性については以前はけっこう耳にした気がしますが、いまではもう安全ってことになってしまっているようです。というか、うやむやのままどこも報道しなくなっているようです。でもWHOの提言などでもとくに子供に携帯はもたせてはいけないというお話もあります。日本では安全のためにどんどん子供に持たせています。ニンテンドーDSとか、Wi-Fiにつなげるゲーム機もかなり普及しています。危険ですね。<br /><br />不妊症のお話でも、電磁波により男性の精子の数がかなり減少するとの報告もあるそうです。ズボンのポケットに携帯入れておくのは危険なんでしょうね。<br /><br />電磁波による悪影響については、脳血流が低下するとの研究もあるそうです。それでふらふらしたりめまいとか起こすのは納得がいきます。とはいうものの、一度手にした便利なものはなかなか手放せないもの。でも少しでもできることはしようと思います。<br /><br />電磁波研究のすすんでいるロシア（軍事関連で大戦時期からかなり熱心だったらしい）では、国民が携帯電話を使う時の注意点がことこまかにのべられています。<br /><br /><blockquote><br />16歳以下の子供、妊婦、神経に関連する疾患を持つ者は携帯電話を持つべきではない<br />通話は最長3分まで、1回通話したら次にかけるまで最低15分の間隔をあけること<br />子供への潜在リスクは非常に大きいアルコールに比べて小さいとは言えず、子供自身はそのリスクにさらされたいることを意識しない<br />子供が健康を損なうことのないようにするのは、われわれの職業的義務である<br /></blockquote><br /><br />いろいろ考えさせられる内容です。とくにDVDの映像は衝撃的です。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d8391a6.df5d1802.0d8391a7.3a019e18/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fuzumasa%2f561329%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fuzumasa%2fi%2f10007142%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fuzumasa%2fcabinet%2fikou_20091125_001%2fimg10313070946.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fuzumasa%2fcabinet%2fikou_20091125_001%2fimg10313070946.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br />こういうのも買いたいと思ってしまいます。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『マンガで教えて安保教授！病気にならない免疫学』</title>
<description>久々に安保徹の本。今回はコミックです。安保徹の本は一時期けっこう読んだのだけど、しばらくご無沙汰してました。安保先生の本はわりと食べ物の話とかではなく、生き方を変えないと！という感じがあります。大きな病気にかかるとけっこう生き方が変わるものと思えるのですが、けっこうそうではないんですよね。あくせくしてないと落ち着かない人は、大病をわずらっても、それで仕事やめてもなぜかじっとしてられず学校に通ったり、習い事にせいを出したりするんですね。なにもしてないことができない人もいるんでし..</description>
<dc:subject>自律神経免疫療法</dc:subject>
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<dc:date>2010-10-08T01:59:13+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837671381/ref=nosim/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51i7cM6-0XL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="マンガで教えて安保教授！病気にならない免疫学" title="マンガで教えて安保教授！病気にならない免疫学" /></a>久々に安保徹の本。今回はコミックです。<br /><br />安保徹の本は一時期けっこう読んだのだけど、しばらくご無沙汰してました。安保先生の本はわりと食べ物の話とかではなく、生き方を変えないと！という感じがあります。大きな病気にかかるとけっこう生き方が変わるものと思えるのですが、けっこうそうではないんですよね。<br /><br />あくせくしてないと落ち着かない人は、大病をわずらっても、それで仕事やめてもなぜかじっとしてられず学校に通ったり、習い事にせいを出したりするんですね。なにもしてないことができない人もいるんでしょうが、そんなに無理してどうするの？と思わずにいられません。<br /><br />病気は「ちょっと休みなさいよ」というサインなんて言い方もあります。ある意味真理だと思います。<br /><br />この本はいつもの安保理論などもわかりやすく書かれているのでとてもおすすめです。文字ばっかりの本は疲れるしなあ、最近。そんな意味でもコミックはありがたいですなあ。<a name="more"></a>

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<title>『ポテチを異常に食べる人たち~ソフトドラッグ化する食品の真実~』</title>
<description>「XXだけはやめられないのよ」なんて言う人はけっこういると思います。それがお酒だったり甘いものだったり。その「XX」がポテトチップスだという人もいるのです。たしかに一袋あけたらあっという間になくなってしまうことはあるもの。そういう罠がポテトチップスには潜んでいるのです。『夜中にチョコレートを食べる女性たち』でも描かれた食物への依存症ともいえる症状。いや、食物に限りません。タバコしかり、お酒しかり。人間ってものはにかしらに依存、というかはまるものなのです。とくに大人は。合法的な..</description>
<dc:subject>粗食のすすめ</dc:subject>
<dc:creator>3smallwords</dc:creator>
<dc:date>2010-09-15T02:33:57+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904737/ref=nosim/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZHRIiDarL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="ポテチを異常に食べる人たち~ソフトドラッグ化する食品の真実~" title="ポテチを異常に食べる人たち~ソフトドラッグ化する食品の真実~" /></a><br /><br />「XXだけはやめられないのよ」なんて言う人はけっこういると思います。それがお酒だったり甘いものだったり。その「XX」がポテトチップスだという人もいるのです。たしかに一袋あけたらあっという間になくなってしまうことはあるもの。そういう罠がポテトチップスには潜んでいるのです。<br /><br /><a href="http://healthneurose.seesaa.net/article/135559524.html" target="_blank">『夜中にチョコレートを食べる女性たち』</a>でも描かれた食物への依存症ともいえる症状。いや、食物に限りません。タバコしかり、お酒しかり。人間ってものはにかしらに依存、というかはまるものなのです。とくに大人は。合法的なソフトドラッグとでもいうものが必要なのです。「わかっちゃいるけどやめられない」そういうものが必ず誰しもひとつはあるものなのです。<br /><br />それでも、だからといって無制限に摂取するのは危険。要はつきあいかたなのでしょう。いろいろ考えさせられる記述が多いです。体に悪いからと言って無闇にやめさせればいいと言うものではありません。ヒトはパンのみで生きられるものではないのですから。心の栄養も必要なのです。<br /><br />あまりにもストイックな食事療法をすすめる健康本もありますが、人間の根っこの部分を捉えている幕内秀夫の本には深みがあります。あれもダメ、これもダメでは生きていけないのが人間です。優しい人だなあ、と思います。<a name="more"></a>

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<title>『子どもが野菜嫌いで何が悪い!』</title>
<description>これも『なぜ、子どもはピーマンが嫌いなのか?』と同じくらいに出版されたもの。内容もほとんど同じですがもうちょっと詳しく書かれています。っていうか、幕内秀夫の本はほとんど毎回同じ内容です。前にも書きましたが。でも大事なことなのです。どんだけ書いたら伝わるのでしょうか？そんなことも言ってました。これは文章ばっかりですが、面倒な人は『なぜ、子どもはピーマンが嫌いなのか?』を読めばことたります。それでもきちんとしたお話を知りたい人にはとてもいい本です。</description>
<dc:subject>子どもの食（キレない食事）</dc:subject>
<dc:creator>3smallwords</dc:creator>
<dc:date>2010-09-15T02:15:39+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862381677/ref=nosim/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gRZsdGiCL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="子どもが野菜嫌いで何が悪い!" title="子どもが野菜嫌いで何が悪い!" /></a><br /><br />これも<a href="http://healthneurose.seesaa.net/article/162677232.html" target="_blank">『なぜ、子どもはピーマンが嫌いなのか?』</a>と同じくらいに出版されたもの。内容もほとんど同じですがもうちょっと詳しく書かれています。<br /><br />っていうか、幕内秀夫の本はほとんど毎回同じ内容です。前にも書きましたが。<br /><br />でも大事なことなのです。<br /><br />どんだけ書いたら伝わるのでしょうか？そんなことも言ってました。<br /><br />これは文章ばっかりですが、面倒な人は『なぜ、子どもはピーマンが嫌いなのか?』を読めばことたります。それでもきちんとしたお話を知りたい人にはとてもいい本です。<a name="more"></a>

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<title>『なぜ、子どもはピーマンが嫌いなのか?』</title>
<description>日本でただ一人、まともな食の提案をしていると思われる幕内秀夫の本。わりと新しいほう。出てすぐ読みました。「子供が野菜嫌いで」、とか「ピーマンを食べてくれません」などお悩みのお母さんに朗報。そんなもん食べさせようと努力する意味はありません！。子供は自分がなにを食べるべきかわかっているのです。小さなお腹で食べられる量には限りがあります。いちばん大事なのはいっぱい遊べるエネルギーになるもの。それはご飯、お米です。それがいちばん大事なんです。無理してピーマンを食べさせるためにマヨネー..</description>
<dc:subject>子どもの食（キレない食事）</dc:subject>
<dc:creator>3smallwords</dc:creator>
<dc:date>2010-09-15T02:09:07+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4816708065/ref=nosim/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41AZ8UVHJ3L._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="なぜ、子どもはピーマンが嫌いなのか?―まくうち流70点の食育講座 (西日本新聞ブックレット―シリーズ・食卓の向こう側)" title="なぜ、子どもはピーマンが嫌いなのか?―まくうち流70点の食育講座 (西日本新聞ブックレット―シリーズ・食卓の向こう側)" /></a><br /><br />日本でただ一人、まともな食の提案をしていると思われる幕内秀夫の本。わりと新しいほう。出てすぐ読みました。<br /><br />「子供が野菜嫌いで」、とか「ピーマンを食べてくれません」などお悩みのお母さんに朗報。そんなもん食べさせようと努力する意味はありません！。子供は自分がなにを食べるべきかわかっているのです。小さなお腹で食べられる量には限りがあります。いちばん大事なのはいっぱい遊べるエネルギーになるもの。それはご飯、お米です。それがいちばん大事なんです。<br /><br />無理してピーマンを食べさせるためにマヨネーズなどの油脂類をいっぱいとらせることのほうが罪です。<br /><br />子供は苦いもの、臭いのあるもの、青いものが苦手です。<br /><br />子供に茗荷とか紫蘇を無理に食べさせることはないでしょう。あれは食欲のない（おなかがすかない）大人のものです。わさびだってそうです。なぜピーマンだけがんばって食べさせようとするのでしょう。お腹に聞け！ってことです。<br /><br />そんな正直な子供のお腹もだまされる食べ物があります。それは砂糖と油です。お腹いっぱいでも食べられます。そこんとこは注意が必要です。<br /><br />そんな大事なことがかわいらしいイラストとわかりやすい文章で書かれています。幕内先生の子供の食についての本のベスト1です。<a name="more"></a>

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<title>『フィット・フォー・ライフ　——健康長寿には「不滅の原則」があった!』</title>
<description>これはかなーり前に読んだ本。訳者の講演会に参加した時に紹介してるので、もう4年前なんだなあ。びっくりです。健康のお話に興味が出た頃に読んだ本が『だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命』だったので、当時はかなりの衝撃を受けたものです。ちょいと高尚な感じもしてたのですが、この本で紹介されていたナチュラル・ハイジーンのおおもとの本がこれです。なぜ今頃、とも思われますが、単に面倒臭くて忘れてただけです。あとナチュラル・ハイジーン自体もそこそこ本を読んで飽きた（『50代からの超健..</description>
<dc:subject>ナチュラル・ハイジーン</dc:subject>
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<dc:date>2010-09-03T03:02:33+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490142310X/ref=nosim/3smallwords-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4175BFQ4TQL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:right;" alt="フィット・フォー・ライフ　——健康長寿には「不滅の原則」があった!" title="フィット・フォー・ライフ　——健康長寿には「不滅の原則」があった!" /></a><br /><br />これはかなーり前に読んだ本。<a href="http://healthneurose.seesaa.net/article/16444126.html" target="_blank">訳者の講演会に参加した時</a>に紹介してるので、もう4年前なんだなあ。びっくりです。健康のお話に興味が出た頃に読んだ本が<a href="http://healthneurose.seesaa.net/article/8635219.html" target="_blank">『だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命』</a>だったので、当時はかなりの衝撃を受けたものです。ちょいと高尚な感じもしてたのですが、この本で紹介されていたナチュラル・ハイジーンのおおもとの本がこれです。<br /><br />なぜ今頃、とも思われますが、単に面倒臭くて忘れてただけです。あとナチュラル・ハイジーン自体もそこそこ本を読んで飽きた（『50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために』も読んだ）、というのもあるのですが、原点とも言える本書『フィット・フォー・ライフ』はいろいろうんちくもあるものの、基本ただのダイエット本だ！というところが面白かったわけです。ダイエットのためにはモチベーションが大事。そのために適度なうんちくを述べながらいろんな指導をしていますよ、というところが面白かったのです。<br /><br />アメリカではダイエット本としてかなり売れた気配です。すばらしいと思います。朝なんとかダイエットよりかなりマシです。そう思うと気楽です。中身はゲルソン療法にも通じる感じですがそれよりもゆるい。それも素敵。<br /><br />食物の酵素系のお話をする方はけっこういますが（新谷先生とか鶴見先生とか伊達先生とか）、多分この本が原点なんだと思います。午前中は排泄の時間だから消化の負担になるようなものは摂らずに果物を摂りましょう。みたいな。どんな根拠があるかわかりませんが、肉体労働している人や、ずっと動き回っている子供にはどうでもいいお話です。ちゃんと食べなきゃお昼までにお腹がすいてどうにもなりません。<br /><br />朝起きた時にお腹がすいてない大人にはいい考えだと思います。お腹まわりが気になる人はとくに。子供にはちゃんと朝は米のご飯を食べさせてください。果物だけじゃお腹がすいて授業に集中できませんよ！<a name="more"></a>

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