2009年06月25日

『気診で元気!』

気診で元気!

いろいろ健康のことに関して本を読んできましたがついに実践編のお話です。いや、まあ食については興味がつきることのないところなのでずーーーーっと実践もしてきたつもりではありますが。食だけではどうにもならんのですよ。

もちろん食を抜きには語れないのですが食だけですべては語れない。あとは何かなあ。冷えとか腰痛とかの体の痛み。そういうのは整体とかヨガとか。いわゆる東洋医学。それがキーワードな気がして。

まあ、そのへんもいろいろ読んだのだけど(あとで紹介します)、もっとも実用的だと思ったのが『体の冷え」をとって病気を治す! 』で紹介されていた気功の一種、気診だ。

読んで字のごとく、気でもって体の不調を診断するのだ。しかも、さらに治療まで可能だと言う。とくに心ひかれたのは患者が遠くにいても治療が可能だという遠隔気診だ。そばにいなくても治療ができるんだって!!!。

気ってなんだろう?不思議な感じだ。でも物理的なものを超えて届きそうな気がします。『気がする」の気も気診の気だ。

あまりにも抽象的だけどもあまりにも可能性が大きい。気のせい?

そんな『気診』の門を叩いてみた。実際の勉強会みたいなものに参加してみた。首のところにある胸鎖乳突筋(筋肉の一種)の緊張、弛緩をもって気を感じるのです。

これでいいの?とか思うのだけども慣れが必要。この筋肉が「固くなる」とか「柔らかくなる」だけで判断するの。ある意味かんたーーん。

考えすぎるのはよくない。『考えるな。感じろ』ってな感じ。ブルース•リーか!。ある意味それは真理。

そんな(どんなだよ!)気診についての本があります。日々の生活を快適に過ごすヒントももりだくさんです。気づかないうちにやっている習慣が体にダメージを与えているのに気づいてください。かみしめだったりかみしめだったり、かみしめだったり。

あらら。かみしめだけかよ。そういうわけではないですがかみしめがどれだけ体にダメージを与えているか。著者は歯科医でもあるのでそのへんの洞察はかなりのもの。たいしたことないと思っていることが実は重要。そういうことに気づかせてくれます。

オフィシャルサイトは気診で元気! - 気を診断する気診気功の紹介ブログ

日常のいろいろな不調への対処を教えてくれます。とても優しい先生です。

さらに気診の体験者ブログとらトラ虎のブログ

本職はライターさんらしいので文章も軽快。楽しく読めます。ほんとはヘヴィー(笑)

続きを読む
posted by 3smallwords at 01:47| Comment(3) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

『乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか』

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

さて、こちらは本やで発売当初に平積みになってたりして。まあタイトルが極端なので「こんなの読まないなあ」とか思ってたんだけども。

こういうひとつの食品でどうこうってのは信じない!ってのは幕内秀夫のおかげでみっちり教え込まれてたつもり。なのに!こともあろうに当の幕内秀夫本人のブログで紹介されてて。あれれーー。とりあえず読んでおかないと。

とりあえずAmazonから引用

内容紹介
●世界15か国で翻訳された、400万部のベストセラー。
●乳がん発症 → 乳房切除 → 5年後に転移 → 2週間後に再々転移 → 放射線療法 → リンパ節に3度目の転移 → 放射線による卵巣摘除 → リンパ節に再度、鶏卵半分ほどの大きさのがん発症 → 牛乳・乳製品・乳牛肉の摂取をやめる → リンパ節のがんが小さくなり消滅 → 15年間一度も再発なし。
……以上が、42歳で乳がんになったプラント教授の乳がんの歩みである。たたいても、たたいても、消えないがんにおびえながら、プラント教授は、自分がなぜ乳がんになったのかを調べ始める。
●プラント教授は、最初に乳がんになったあと、ブリストル・ダイエットという有名ながんの食事療法を取り入れた。これは、油・動物性食品・塩分・カフェインなどをとらず、野菜や果物、ヨーグルトなどを多くとるという食事療法であった。しかし再発! 余命は長くないと、医者からも告げられる。……愕然とするプラント教授は、それでもあきらめなかった。学術論文を読みあさり、まさに命がけで研究を続ける。そしてついに、プラント教授は乳がんの真犯人を探り当てた。それから15年。プラント教授の乳がんは一度も再発していない。
●プラント教授が本書でその研究を発表したとき、多くの科学者がこれを批判した。だが、一人としてプラント教授の説をくつがえすことはできなかった。やがてプラント教授は、医学の発展に貢献したとして英国王立医学協会の終身会員となる。そしてもちろん、いまも元気で活躍を続けている。
──私が乳がんになる2年前に、このような本が出ていたら、私が乳がんになることはなかったであろう。──ジェイン・プラント。


引用終わり。

さて、この本。みずからのがんに対して科学者として多くの論文から真犯人を探り当てる著者の物語としてかなり読み応えがある。著者は科学者であるので論文の読み方には精通している。ただ、この本がよくある本と違うのは当事者が医師でもなく、生物学者でもないところだ。分野が違うのだが、それゆえにへんなバイアスがかからずに冷静に自分の病に対処できたのではないのだろうか。

さて、その犯人とは結局乳製品なのだが。日本でも乳製品はいいか、悪いか?といった論争が一部であったのだが。知らない人もいるかも。

日本人にとって乳製品は不要、といった感じで一部で納得した感はあったのだが、西洋人にも害があるとは。

うーん。こういう言い方は誤解を招くか。

まあ、論文なんてのはそのデザインから、その結果の読み方によって結論はその研究者による部分が大きいし、読み手によってもかわるものなので。論文が絶対ということもないんだけども。この著者は自分の身をもって証明したみたいにも読み取れるのだが。

さて、前述の幕内氏は自分で紹介しといて、読後に「やっぱりひとつの食品で語るのはうんぬん」とか言ってたんだけども(うろおぼえ)、影響力がある人がうかつに本の紹介したらその後の感想まで読まない人もいるんだろうから注意したほうがいいかもね、とか思った。でも、その後も紹介してたから問題ないかもな。結果的に。

なんて話はわりとどうでもよいです。失礼しました。

乳がんになりたくない人は牛乳はひかえたほうがいいと思います。どうしても好きな人は頻度を減らしましょう。ぼくもチーズは好きなのですが摂取頻度は低くしてます。そんなに好きでもないのに健康のために牛乳飲んでる人は即刻やめてください。と、知り合いに言っても聞きませんけどね。

でも大事な家族にはできるだけ控えさせてます。




この本のすごいとこは本文ももちろんだけども、訳者の力量もものすごい。的確な訳注や補足説明など。スポック博士のお話については、いまの日本では知ることのない重要な情報があってびっくりした。おすすめです。




続きを読む
posted by 3smallwords at 23:36| Comment(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 乳がん治療日記 まんがおっぱいがたいへん!!』

乳がん治療日記 まんがおっぱいがたいへん!!

さて、こちらは趣向をかえて。ってことでもないか。乳がんになった人はどんな感じなのか?葛藤とか悩みとか。精神的にかなりヘヴィーなのでは?とか。心配になって、体験記を読んでみた。文章だとちょっときついかも知れないのでコミックで。

著者は漫画家さん。ふつーの生活してたのに突然乳がんに。その驚きや不安。検査、告知、治療。それでも仕事もしなくちゃいけない。

そして心の変化とか。なんかぐっとくる。

その内容はけっこうためになる。どういう検査をするのか、結果を聞く時の心持ちとか。入院の時の注意点とか。手術にいたるまでの、そして術後はどういう感じなのか。順番にくわしく描写してくれてるので、いざという時に心の準備がしやすいかも。

この本を読む人は乳がんになった人とかその家族がほとんどだと思うけども。いつ自分の知り合いが乳がんになるかも知れない。いや、自分がなるかも知れない(男でもかなり少ないが可能性としてはゼロではないらしい)。

心の準備のため。ってこともないけど、なんかいいお話なので。興味がある人は読んでみてもいいかも。

なんてったってコミックなので読みやすい。あと、悲劇的な終末ではないので。


posted by 3smallwords at 22:34| Comment(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「乳がんからあなたを守る食事とライフスタイル』

乳がんからあなたを守る食事とライフスタイル (mag2libro)

乳がんのお話のつづき。こちらは昨今のEBM(根拠にもとづいた医療)を求める人に応える本といっていいかも。乳がんの人が多いだけに、関連の本もたくさん出てる。どれを読めばいいの?という人に科学的にちゃんとしたもの、という安心を与えてくれるのではないのだろうか。世界的な権威のある雑誌に掲載された科学的に評価された論文をもとに、乳がんの予防、および再発予防のためになる情報をわかりやすく紹介している。

主にどういう食事がいいか、というお話である。世界的な論文をもとにしてるだけあって、あやしさがないのがいい。内容も難しくならないような配慮がされている。

とはいえ、食品の話が多く、食事の話になっていない気がする。どういう意味でしょう?

とはいえ、かなりいい本だと思う。食事のおおもとをどこにおくか、という基本を持ってから読むととてもいい本じゃないかと。じゃないと、ひとつの栄養素のために牛乳とかいっぱい飲んだりする恐れがあるからな。
posted by 3smallwords at 22:05| Comment(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『乳がんから命を守る粗食法―免疫力を高め、発症・再発を防ぐために!』

乳がんから命を守る粗食法―免疫力を高め、発症・再発を防ぐために!

ぼくのまわりにはがんになった人がけっこういる。健康についてのお話をする機会が多いので、自然とそういう話を聞くことが多いのだと思う。

なかでも乳がんの人がいちばん多い。ある程度の年齢になって乳がんにかかるのはしょうがないとも思える。がんというのが遺伝子の傷によるものとすれば、年齢があがるにつれ、そのリスクがあがるのはまぬがれないものであるから。医学の進歩により長生きできるようになって、その分がんになる確率は高くなる。まあ、それなら納得がいく。

でも乳がんについてはそうとはいえない。どんどん若年齢化している。どういうことだろう?

「あそこのおばあちゃんががんになって」とかよりも「あそこのお嫁さんががんに」なんて話のほうが多くなってるよう。どうしてこんなことになってるんだろう?

ぼくのいとこも30代の若さで乳がんで亡くなった。どうして??

いうそう思いもあり、がん一般についての本もいろいろ読んでみたけど、乳がんについての本もいろいろ読んでみた。

この本は日本でいちばん乳がん患者の食事指導をしてる幕内秀夫の本だ。

乳がんで相談をしにくる女性には特徴がある。食事についての特徴だ。朝はブルガリア人。昼はイタリア人。夜になってやっと韓国人か中国人。どういうことかわかるだろうか?

朝は手軽に健康も考えてヨーグルトにパン。昼はおしゃれにパスタに野菜もとらなければとサラダ。夜にやっとご飯を少しとそれに合うおかず。それでも油ものが多い。

乳がんは食事の影響がもっとも大きいと言われている。それが欧米化した食事のせいだ、と言うのは聞き飽きてるかもしれない。大筋ではそうだろう。それよりもなによりも、米を食べなくなったのが大きな原因ではないだろうか。米は太るから、とかひどい話だと米を食べるとバカになる、とか。日本人はおかしな妄言にふりまわされて、昔から日本人が大事にしてきた主食をおろそかにしてる結果が、若年者の乳がんの増加なのだろう。

米を食べなくなって、かわりに何を食べてるんだろうか。パスタやパンといった小麦粉食品(もちろん輸入小麦)、ヨーグルト、チーズなどの乳製品。パンやサラダに使うバターやオイル。どれもここ50年で急激に消費量が増えたものだ。


ここで間違ってはいけない。米を食べてればいい!という話ではない。長い間先祖の時代から食べてきたものには意味があるし、日本人の体にあっているのだ。米だけ、ではなく米を主食としたみそ汁や漬け物(塩分過多とかいうお題目のせいで悪者にされてる)を基本にした食事が日本人にいちばん合っているというお話。

posted by 3smallwords at 21:37| Comment(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

『ガンは栄養療法で治る』

ガンは栄養療法で治る

これもかなーり前に読んだ本。前述の2000年版の『ガン勝利者25人の証言―自然・栄養療法でガンを治した』でも紹介されてた本だ。『ガンは栄養療法で治る』の訳者がガン勝利者25人の証言―自然・栄養療法でガンを治した』の著者でもあるので、内容的に姉妹誌的な扱いで後者が再販になった経緯があるそうだ。ということで読んでみたのだが。

著者のパトリック•クイリンは栄養学博士で、多くのガン患者の指導にあたっている。ゲルソン療法の本ではないのだが、その内容は大きくかけはなれてはいない。より現代的に進化した食事療法のひとつかも。抗酸化物質なんてキーワードも多くみうけられる。今の人にはゲルソン博士の著書より受け入れやすいのでは?

この本はゲルソン療法の本ではないのだが、この本の訳者、今村光一氏の一連の仕事を紹介する意味でこの本は外せないのだ。日本にゲルソン療法を紹介した人だから。多分。
posted by 3smallwords at 02:58| Comment(0) | ゲルソン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日本だけなぜ、がんで命を落とす人が増え続けるのか―消化器外科の権威がすすめる驚異の栄養・代謝療法』

日本だけなぜ、がんで命を落とす人が増え続けるのか―消化器外科の権威がすすめる驚異の栄養・代謝療法

『今あるガンが消えていく食事』が面白かったので、この著者のほかの本も調べたらこのタイトルが。

見覚えのあるタイトルだと思ったら以前に買った本でした。しかもなかみは読んでない。ひ、ひどい。よくあることです。

言ってることは大きくはかわりません。でもとてもいい本です。

アメリカがマクガバンレポート以降、日本食をみならってガンでの死亡者が減ってるのに、日本はアメリカの食を真似してガン患者は増えるばかりです。

幕内秀夫さんが言ってましたよ。「米国人は米を食ってガンが減るのに、ジャパンの人はパンを食べてガンが増える」と。うまいね、こりゃ。って、別の本の著者の言葉でしめるなよ!


posted by 3smallwords at 02:14| Comment(0) | ゲルソン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『今あるガンが消えていく食事』

今あるガンが消えていく食事 (ビタミン文庫)

これはつい最近読んだ本。たまたま本屋さんで平積みになってたのを手に取ってみた。食事療法の本はもうなんとなくおなかいっぱいな気がしてだのだけど、ゲルソン療法についての本だったのだ。そのほかのゲルソン療法に関する本はもう2年くらい前に読んだものばっかりだ。正直言って、ひととおり読んだので飽きた感があったのもいなめない。

でも、これは消化器ガンのスペシャリストが書いた食事療法の本なのだ。代替療法専門のジャーナリストとかが書いた本とは違うのだ。こういってはなんだが医師とはいっても精神科医が書いたガンの本とも違うのだ。これは説得力がでかい。と、いうよりは他人にすすめやすいのではないか、という意味で買ってみた。

著者は消化器外科の専門医で、かなりの数の症例をこなしてきたのだが、成功した手術の追跡調査を行ったところ、実はかなりの患者が早いうちに亡くなっているという事実に直面。手術は成功しても再発して亡くなる方のなんと多いことか。いわゆる三大療法の限界を感じた著者は別の方向を探っていく。

そこで出会ったのがゲルソン療法である。『ガンと闘う医師のゲルソン療法―自らのガンを克服した精神科医が選んだ究極の栄養療法』の著者、星野 仁彦とコンタクトをとったり、ゲルソン博士の後継者シャルロッテさんと会ったり。いろいろ勉強したそうだ。

その結果、かなりの治癒、または改善率をあげることができるようになった。もちろん外科手術なり、放射線、抗がん剤治療も行って。

食事療法などの代替医療をすすめる人はよく外科手術などのいわゆる西洋医学を否定する人も多いようだけども、大きくなってしまった腫瘍は西洋医学でたたいて、そのあと免疫力を落とさないように食事療法なりの代替医療を用いる著者の方針にはなにか安心感を覚える。

でもヨーグルトをすすめてるのだけは納得いかないけどなあ。参考文献として弁野 義己さんの本をあげてるけども。ぼくの批判の真意はこちら
posted by 3smallwords at 02:00| Comment(0) | ゲルソン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

『ガン勝利者25人の証言―自然・栄養療法でガンを治した』

ガン勝利者25人の証言―自然・栄養療法でガンを治した

日本のゲルソン療法の第一人者といってもいいのではないだろうか、星野 仁彦氏の著書『ガンと闘う医師のゲルソン療法―自らのガンを克服した精神科医が選んだ究極の栄養療法』で、自らのガンに対していろいろな本を探していた時に出会った本がこれだ!!

ゲルソン療法だけではなく、いろいろな代替療法が。おもに食事療法ではあるが。面白いのはゲルソン博士の著書『ガン食事療法全書』で紹介された患者にアンケートをとっているところだ。ゲルソン療法で脳と骨のガンが治った人がその後そうしているかについて。この(元)患者は長年子供ができなかったのだが(男性である)、ゲルソン療法によりガンが治ったついでに子供も授かったということだ。

ガンが全身的な代謝異常によって起こるものだとするならば、その異常を治すというコンセプトのゲルソン療法によりほかの症状なり病状が改善するのは不思議ではないと思わせられる。

これは最近表紙をかえて出た本らしく。おそらく新装版で中身は僕が読んだものと同じだと思われる。著者の今村氏はもう亡くなってるからね。ちなみに僕がもってるのは2000年に発行されたもので、それさえもその10年前に発行された本の改訂版である。長い間ニーズがあるのだなあ、と感心。

ガンになっても悲観しなくていいよ、と思わせてくれる。でも、それにこだわって、手術なんかの西洋医学で治るものも治らない、なんてことにならなければいいが、という危うさも感じる。変な医者にだまされて、なんてお話もあるから気をつけないと。変な健康食品も同義。
posted by 3smallwords at 02:09| Comment(0) | ゲルソン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『決定版 ゲルソンがん食事療法』

決定版 ゲルソンがん食事療法

さて、この本はマックス•ゲルソン博士の娘さんが書いたゲルソン療法後日談。うそ。

新しい栄養学やらなんやらあってのいまのゲルソン療法といっていいかも知れません。まさに決定版というような。いま、ってのは言い過ぎかも知れませんが。

オリジナルの『ガン食事療法全書』からかなりたってからの本なのでいろいろと改良点があるのでしょう。少し読みやすく、というか納得しやすくなってる気がします。『ガン食事療法全書』の頃よりも科学の発達とかありましたから。そういう意味で。

そんなシャーロッテさんも今はかなりの高齢のようです。日本でゲルソン療法にとりくんでる医師の本に写真がありました。

医療費削減のこの世の中、「打つ手がありません」と言われて病院から追い出される患者が多いと聞きます。病気は治してもらうものではなくて、自分で治すもの、という意識があればまだまだ救いの道があるのではないでしょうか?


posted by 3smallwords at 01:45| Comment(0) | ゲルソン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。