2010年10月08日

『マンガで教えて安保教授!病気にならない免疫学』

マンガで教えて安保教授!病気にならない免疫学久々に安保徹の本。今回はコミックです。

安保徹の本は一時期けっこう読んだのだけど、しばらくご無沙汰してました。安保先生の本はわりと食べ物の話とかではなく、生き方を変えないと!という感じがあります。大きな病気にかかるとけっこう生き方が変わるものと思えるのですが、けっこうそうではないんですよね。

あくせくしてないと落ち着かない人は、大病をわずらっても、それで仕事やめてもなぜかじっとしてられず学校に通ったり、習い事にせいを出したりするんですね。なにもしてないことができない人もいるんでしょうが、そんなに無理してどうするの?と思わずにいられません。

病気は「ちょっと休みなさいよ」というサインなんて言い方もあります。ある意味真理だと思います。

この本はいつもの安保理論などもわかりやすく書かれているのでとてもおすすめです。文字ばっかりの本は疲れるしなあ、最近。そんな意味でもコミックはありがたいですなあ。
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2006年06月25日

『安保徹最強の免疫学―病気は自分で治せる!』

安保徹最強の免疫学―病気は自分で治せる!
これまた安保徹教授の本。こないだの講演会がけっこう面白かったので、新しめのを読んでみようと思って。とはいうものの、そんなにも新しいわけではなかったよう。

この本はイラストも多くて、お話も易しい感じが。数々の講演会での質問に対する答えになるように書いたものだそうな。ちゃんと「自律神経免疫療法」の説明もあるので、安保教授の本を最初に読むのにも適しているのかも。

いろんな健康法があるけど、悩んで講演会に来る人も多いので、そういう人に対する答えとしてこれまでの本にない部分も多くて面白く読めたよ。

なにより、本人を見た後なので、より面白みが増すというものだよ。
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2006年05月23日

『実例 免疫革命の名医たち 「自律神経免疫療法」実践の記録』

実例 免疫革命の名医たち 「自律神経免疫療法」実践の記録
自律神経免疫療法による治療の最新報告!!だそうだ。

現代医療では治らない、または見放された人を救う自律神経免疫療法。その実践者たちの症例報告とか成果の公表。かな。いわゆるガンの三大療法(外科的切除、抗がん剤、放射線治療)は免疫力を落とすので受けるべきではないと言う。自らの免疫力を上げることでガンも治癒が可能だと。

『免疫革命』とか『免疫革命・実践編』の流れ。

というか、『免疫革命・実践編』の新書判とか最新版っていう位置づけなんだろう。こういうの読むと、ほんとガンは怖くない!と思える。っていうか、ガンにならないよ!と思えてくる。生活を変える、悪い習慣をやめる。まあ、それが難しいんだろうことは百も承知。でも、なにも知らないで病気になる人が多いと思えるので。

病気になってからいろんな情報を集める人も多いようだけど、そういう時に正しい判断は難しい。高価なエセ健康食品に走ることにならないように、いろんな知識を得ていくのはけっして悪いことではないと思う。でも、TVの健康番組でいちいち振り回される愚だけは犯すまい、とかも思うよ。
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2006年02月18日

『病気は自分で治す 免疫学101の処方箋』

病気は自分で治す 免疫学101の処方箋
これまた安保徹の本。

前出の『病は気からの免疫学』と同じような軽いタッチの読み物。この本では他の研究者、というか健康本を書いてる人についての言及が多くて面白い。同じジャンルの人々を(本人がそう思ってるかは別にして)どういうか。まあ、悪く言う話があるわけではないんだけど。

やっぱり、これまでの西洋医学いっぺんとうな治療では病気は減らないし良くなることはないんだよ!というお話。ちょっと健康について読んでみたい、という健康本初心者にもおすすめ!とか言ってみる。
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2006年02月17日

『安保徹×石原結實 体を温め免疫力を高めれば、病気は治る!』

安保徹×石原結實 体を温め免疫力を高めれば、病気は治る!
これはたまたま本屋さんで見つけたムック。

安保徹とならんで健康本コーナーでよく目にする石原結實、この二人の対談ムックだ。この二人の本はほんとにいっぱいある。先に読んだのが安保徹なので、同じジャンルでがんばる敵同士だと思ってたのに。<うそ。

安保徹は自律神経から病気を読み解く人だと思うんだけど、石原結實は東洋医学の観点からモノを言う人っぽい。この二人の対談。お話的に正反対のことを言うわけではなくて、同じことを別の言語で語るみたいな感じかなあ。

ほんとに健康になるのなんて、そうそう特殊な方法があるわけではなくて。語り口が違うだけでみんな言ってることはいっしょなんだと感じるいい話。それでいいのか。
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『病は気からの免疫学』

病は気からの免疫学
これも『免疫革命』の安保徹の本。
わりとやわらかい感じのエッセイ集みたいな。いや、エッセイではないんだけど。健康になるヒントみたいな感じでいろんな話題についてコンパクトな文章で言及。

喜楽に読めるのでいいかも。『免疫革命』とかはちょっと難しい感じがしたものね。ストレスが病気のもと、っていう話を基調として、いろんな病気とか症状について軽いタッチでおもしろ読み物として楽しめるのがこの本の良いところだ。

まあ、基本として、この人の考えの根幹であるところの自律神経の働きを理解してるとより話がわかりやすいかなあ。まあそのへんの説明も簡単にされてるのでいいかな。
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2006年02月15日

『免疫革命・実践編』

Amazon.co.jp:免疫革命・実践編: 本
だいぶ前に読んだ本なんだけど、いまさらながら。

安保徹氏の『免疫革命』の続編とも言える内容ではあるが著者は別の人。『免疫革命』で語られる安保理論を実践する医師のお話がメイン。代替医療とか東洋医学といったものといわゆる西洋医学との融合がテーマか。実際の患者に対して、西洋医学一辺倒だった医師なり患者が代替医療とか東洋医学といった今までの日本の医療から考えたら考えられない治療のほうが実は患者の肉体を痛めないというのはなかなか受け入れ難いのは当然。

ガンにもいろいろな種類があって、抗がん剤があきらかに効果があるものもあれば、効かないものまある。手術で治るものもあれば、のちにかなりの効率で再発するものもある。どこでどういうチョイスをするのかは本来は患者の意志によるべきだ。でも、患者にはそういった情報なり知識がない。選択肢で言えば、医師には西洋医学の選択肢しか知識としてはないのが普通だ。

西洋医学的アプローチが実はガンを完治できないことがあるのはすでに周知の事実だ。だからといって怪しい代替医療に身を投じていいのかわからないガン患者は多い。その問題のジレンマにこの本はある部分で答えているのかも知れない。

自分はガン患者じゃないので他人事としてしか接することはできない事柄ではあるが、だったらそうなる前にどうにかできるのではないか?というのは前作ともいえる『免疫革命』に答えがあるのか。
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2005年11月06日

『免疫革命』

Amazon.co.jp:免疫革命: 本
前に読んだ『免疫を高めて病気を治す自律神経免疫療法 』がけっこう面白かったので、けっこう厚いんだけど、本屋でもベストセラー扱いなので読んでみた。

これもけっこう面白くて。自律神経免疫療法の理論が詳しく説明されてて面白い。アトピーとかガンとか、なんで起こるのか。で、薬や手術などのいわゆる西洋医学の手法が決してほんとうに病気を治すものではないこと。うーーん、考えさせられるなあ。

たしかに、アトピーなんかはステロイド(治療に処方される薬)でも症状を緩和するだけで、なんら解決にならない、ってのは『朝食を抜くと病気は治る』でも書かれてたこと。納得できるとこも多い。あの本でも断食により腸管免疫を高めるのだと言ってた、多分。

で、ガンの治療で行われる外科手術や、抗がん剤。かなり苦しいようで。で、抗がん剤や放射線治療は免疫力が落ちるので、けっきょく良くないとのこと。

たしかにこの本を読んでると、そういったことしないで治るのでは?と思う。そうだったらいいのにな。なんの歌だ、それは。
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『免疫を高めて病気を治す自律神経免疫療法 』

Amazon.co.jp:免疫を高めて病気を治す自律神経免疫療法ビタミン文庫: 本
最近本屋さんの健康コーナーでよく目にする「免疫療法」という文字。爪もみ、なんてのも最近よく聞きます。

この本は爪もみによって自律神経の動きを正して免疫力をあげる、というお話。著者がゴルフに行くと、盲腸の急患が入る、なんていう日常の中できづいたことがきっかけで編み出された療法。いや、こう書くとちょっと違うか。まあ、この免疫療法というものがうまれるきっかけが楽しい読み物としてすんなり受け入れられる。

で、いろんな疾患が自律神経の不調から来るもので、それを爪のもとを刺激して、まあ中国でいう経絡を刺激することで改善させるというお話が。ガンだって治せるというわけで。

ガンになるのもストレスなどによる自律神経の不調から来るものだというお話は、なかなか受け入れられないところもあるのだけど。でも、爪もみはよくやってる。まあ、もともと健康なので効果はわからないけど、お金かからないしね。ストレスは日常どうしても避けて通れるものではないし。受け止め方かな。

あと、年配の女性にはかなり「爪もみ」って言葉、浸透してるよう。まあ、本まで読んでる人はそんなでもないんだろうけど。どうだろ。
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