2012年01月25日

いろいろかわりましたなあ。

あけましておめでとうございます。

今年のはじめなので言ってみましたが、いまさらな感じです。
このブログも始めてもう6年以上たちました。
その間に結婚して、一戸建てを購入して、さらには子どもが生まれました。
びっくりするよね。
いや、すいません。びっくりします。

その間のごたごたもありましたが、そのへんをまとめて出します。
posted by 3smallwords at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

携帯の電磁波に発がんリスクの疑い=WHO専門組織

今日の朝日新聞の夕刊を見たら携帯電話の危険性についてWHOが注意喚起、との記事が。

内容については以下のリンクを
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000672-reu-int

いろんな業界の利権やらなんやらで、こういうのは大きく出ないものかとも思っていましたが、そうでもないんですね。ちょっと前に出した『携帯電話は体に悪いのか?(DVD付) ―歯科からの電磁波対策』のお話が身近に感じられるかも。

お友達も少ないのでめったに携帯電話での通話はしませんので、あまり神経質にならないようにはしていますが。でも小さな子どもや、妊婦さんは注意したほうがいいと思います。WHOの注意以上に。
posted by 3smallwords at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

日々の食事

一時期のノイローゼ状態からはかなり前から脱してて。
基本雑穀入りのご飯に野菜中心のおかず。
肉も卵も食べますが、魚のほうが多い。
砂糖は極力使いません。
味付けはみりんと醤油、味噌、酢などなど。
洋物も極力ひかえて。ケチャップとかマヨネーズ、ソースなど。
学生で言うと茶色い弁当、みたいな感じで。
基本和食で。
とりあえず米を食べます。それが日本人。
そういう感じで生きています。
posted by 3smallwords at 00:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

おいしいお水

Brita アルーナ 1.9L 【特別キャンペーン:カートリッジ1個増量!(計2個付)】おいしいお水を飲みたいんじゃあ。いや、そう言うよりは少しは安全な水を飲みたいってお話。浄水器とか、いろいろ高価なものはあるけれど、ほんとにいいものはわからなーい。とりあえず少しでも悪いモノ(抽象的すぎるね)を除去していただきたーい。ということでBrita アルーナ 1.9L 【特別キャンペーン:カートリッジ1個増量!(計2個付)】を買ってみたよ。

まあ、普通の水道水でもそんなにまずいと感じない味音痴だったりするんだけどね。一昔まえの塩素臭い東京の水道水に比べたら今のはぜんぜん平気なんじゃないかと思えるくらいなんだけども、正直なところ。

でも、いま住んでるマンションはかなり古いので。水道管に鉛が使われてる恐れも。そういうのを除去していただきたーーい。

まあ、ほんとのとこどうなんだろうね。除去率もモノによって違うみたいだし。だからといって何十万もする電気分解なんちゃらとか、無理ですってば。とりあえず、って意味でもお安くて名前の通った製品を。じゃなかった。数年前にアメリカ在住の先輩が使ってて、「これはいいよ」と勧めてくれてたのだよ。と、いまごろ思い出します。

Brita 交換用フィルターカートリッジ 3本セット
近所のスーパーでチェックして、お安いAmazonで購入しました。7月いっぱいはカートリッジ増量ですってよ。

まあ、交換用のも買ったんだけど。少し安心して焼酎ロックが飲めるよ(<飲みすぎ注意)
posted by 3smallwords at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

おすすめ本とかなんとか

さて、まとめのようなそうでもないような。

いろんな本を読んできましたが。「いいな」と思って人にすすめてみても反発が多いもの。いきなり「あなたの生活はダメですよ」と言っても、そういうのはその人の人格を否定するようなもの。ぜったいしてはいけない。

そういうお話は松田麻美子さん講演会でも教えていただいたよ。

ぼくは無責任に自分がただ(根拠もなく)信じるサプリメントを人にすすめるようなことにはならないようになりたいと思ってる。まあ、そんなサプリメントはないと思っているけど。同じように自分が妄信的に信じる健康法を人にすすめるようなことにはならないようにしたい。

でも、今の多くの人の(おもに)食生活がおかしくなってること。そういう話はいろんな本を読んで、自分の体を考えてもわかる。ちょっと意識を変えるだけでぜんぜん違ったものになるのでは?

で、できるだけ「これは読んでおけ」というおすすめの本もある。なるべく拒否感を抱かれないようでいてちょっとだけ意識を変えるような。一般に受け入れやすくて有益と思える本を挙げてみたい(まあ、それも思い込みなのだろうけど)。

胃腸は語る―胃相 腸相からみた健康・長寿法まずは『胃腸は語る―胃相 腸相からみた健康・長寿法 』

これは外科医からみた腸内環境の大事さを語る本。脂肪、タンパク質過多の食生活を改めよ!というお話。説得力あり!!!!欧米主導の栄養学は信じるな。昔からの和食の素晴らしさよ!

牛乳とか、肉とか。そういうものを多く摂るようになったのは、欧米の間違った栄養教育のせいだよ。それをいまだに遵守してる学校給食を預かる栄養士の意識も変えないといけないはずなんだけど。これは友人の小学校教諭から聞いた話からも明らか。

給食のちから―完全米飯給食が子どもの健康を守るつづいて『給食のちから―完全米飯給食が子どもの健康を守る』

子どもの食事の話だけど、それはもちろん大人の食生活の基本でもある。現代の食生活の問題を考える導入としてはかなりいいのでは。自分のことはもうあきらめてるふうな人も子どものこととなると真剣だったりするからね。っっていうか、自分のことも意識できない人は子どものこともきちんと考えられないはずじゃない?




食品の裏側―みんな大好きな食品添加物次は『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 』

添加物のお話。こういう危ない食品の話はいちばん拒否感が強いと思う。現実に、うちの姉なんかそういう話だというだけで「そんなの読んだらなにも食べられなくなる」と言ってかなりの拒否バリバリだ。でも、そういうのに目をつむってるのは、そういうものが怖いものだと知ってるからだ。とにかく「そういう添加物を摂るな!」というお話じゃなくて、この本はそういうものをすべて拒否するのは無理なので、「うまくつきあっていきましょう」というスタンスだ。かなりやわらかい感じ。この本はいちばんのおすすめ。著者はもと添加物のNO.1トップセールスマン。そんな人がなぜそういう本を書いたのか。そのへんのエピソードが秀逸。泣ける。

末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ続いては、ほんとの病気、ガンになった人のお話『末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ』』

西洋医学では5年生存率0%と宣告された医師がいわゆる代替療法で生き延びているお話。ほんとにガンになった時に選択するのはなにか!?というかなりきびしいお話。すべてを他人まかせにしないことの大事さ。とはいうものの、それを選択することの困難さとか自らに課せられる重荷の話でもある。そこで意識をうまく変えられるか?という話だ。ほんとのガンになる前にこそ読んでおくべきかも。とにかく読み物としての面白さが秀逸。

これが物語ふうでとってもいい感じなので。ふつーに読み物としての面白さを加味してのおすすめ。

だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命最後は『だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命』

これはぼくがこういう本を読み始めたきっかけとも言える本。かなりインパクトが強い。極端すぎ、とも言える。でも、そんなに重篤な病気でもない人にとってはこれくらいの内容じゃないと意識を変えるとこまではいかないとも思える。ぼくはほんとにこの本で自分の健康感が変わったから。健康感って言葉があるかどうかわからないけど。ビタミンとかミネラルとか、ファイトケミカルとか摂取することの大事さを考えると、この本の重要性はかなり大きいのでは。

まあ、この本否定する話も多いのだけども。枝葉末節じゃなくて、この本の大意を汲んでみてほしい。細かいとこはどんな健康法でもつっこみどこはまんさいだ。そんなことはどうでもいいんだよ。

とりあえずぼくの意識を大きく変えた本としてぼくの中では最重要。
posted by 3smallwords at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

『金スマ』&『誰ピカ』

テレビは大好きなのでいっぱい見ます。
健康モノ的なものもまあまあ見ます。
でもいい情報っていうよりはエンターテイメントとして割り切ってみます。
テレビの健康番組ってものはそういうもの。

こういう本とかも読んでいますので。
いや、そういう本を鵜呑みにするのもあれなんだけども。

でも今日の『金スマ』はガンでつい最近亡くなった元NHKアナウンサー、池田ゆう子こと絵門ゆう子さんのお話。乳がんをわずらって(2003年にそのドキュメントが放映されてたらしい)、その後、講演活動など勢力的に行っていたが、今月初頭に亡くなったそう。

化学療法の末、晩年はそういう治療を拒否して自分の免疫力にかけてみたいと。最後までがんばって生き抜いた!という。

今年初頭だろうか。いろんな医師がパネラーとして出席する番組で涙ながらに「ガン患者はいろんな情報にまどわされてばっかりで困っている。西洋医学でも代替療法でも、ちゃんとした治療法を確立してほしい」と訴えていた姿を見た。ガン生存者としての必死な訴えだったのだろう。

その時はそれでも元気に見えた。でも亡くなってたんだね。知らなかった。

そんな彼女のここ数年の軌跡が。この番組自体が彼女の嫌っていた死へのカウントダウンを意識した収録だったのかも知れないけれども、逆に彼女の願っていた生きることへの希望を著わす勇気を与える映像なのかも知れない、なんていろいろ思うとこが多い番組だった。

で、裏では(12ch)では『誰でもピカソ』の300回記念とかで、過去の映像が。もちろん本田美奈子さんも。これはショックだった。アイドル時代の彼女がすごい好きだったので。

昨年だろうか、同番組で白血病だと知って、でもちょっと安定してると聞いて安心してたのに、次に彼女の情報を知ったのは亡くなったということだった(これも『誰ピカ』だったか)。白血病はいまどき完治する病気だと思っていたんだけど、違ったんだね。呆然とした覚えが。

同じく今日の『誰ピカ』スペシャルのVTR見て、思い出して憤っているのが美輪明宏。

『ヨイトマケの唄』は何回見ても泣くのだけど、『オーラの泉』もすばらしいのだけど。なんでこの人が東京電力のオール電化のCMをしてるのだろう?

続きを読む
posted by 3smallwords at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

さて、そろそろ本題に

やっとここまでたどりついたよ。
いろいろ読んだ本の中でかなり引用されるモノ、「マクガバン・レポート」。
このレポートの内容のおかげでアメリカのガン死亡率が減少し、いろいろな国で食生活を見直そうという動きが出ているのだ。

日本での『健康日本21』なんて動きもこのレポートがなければなかったのかも知れない。
でも、その『健康日本21』はなんの圧力のせいなのか、推進してるやつらがアホなのか、ちいとも国民の健康増進には効果がない。
「失敗だ!」とも言われている。
どうせ中身のないイベントとも思われる。
ちまたにはあらゆる健康法が氾濫してるというのに。

本気でやるなら食品産業を全部敵にまわしても、業界を一部崩壊させても(!)、やらないといけないのじゃないか?

資本主義とはいうけれども、ほんとうに大事なものを守るためにやらなきゃいけないことがあるのではないか?とか思います。本編はこのあと。
posted by 3smallwords at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

60kg切った

いろんな本を読んでると、なにを食べるべきか、とか何を食べないべきか、とかがわかるようになる。っていうか、そう思い込まされてるのか。

わからないけども、一時期(一年前)70kgの大台に乗ろうかとも思われた体重が今日計ったら60kg切っている。べつに「ダイエットはじめました」なわけではないんだけども。

一人暮らし始めてからかなり体重が増えたのはたしか。学生時代はまだ貧乏だったのであれだけど、収入を得るようになってからは増加が著しかった。それは年齢のせいか?とも思っていたのだけど、そんなのはうそっぱちだ。

体重が減ったからうれしい話じゃなくて。実家でいいもの食わせてくれてた親に感謝。そういう話かなあ。あの頃の食事とはあきらかに違っていたもの。一人暮らし初めてから。

とはいうものの朝は食えない。それもまたよし、と思っている。はやく起きる暇があったら寝ていたい。なんて布団は心地いいのだろう。
posted by 3smallwords at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

給食の話は終わり(ひとまず)

日本人の食べるものは昔からの食べ物がいい。

わりとふつーなお話だ。

その土地土地で長年食べられてきたものが悪いわけがない。「理にかなっている」食、とでも言うのかしら。でも時代によって変わってくるものもあって。より口あたりのいいものを、ってことで精製された白米とか砂糖。昔の人はそんなものは食べてなかったので。玄米とかふすまとか。よくわからないけど。

サプリメントって言葉が最初にできたのは、小麦を精製して食べるようになってから、なんかしらの栄誉不足で病気になる人が増えたので、かわりに小麦の精製過程で産出されるものをわざわざ提供したことからだとか。余計な精製ってものをしたがために栄養不足になるなんて皮肉な話だよ。

精製されすぎたものは悪い。砂糖とか油とかが現在では最たるもの、のよう。

さて、日本の食の話に戻る。

ファーストフードとかスナック。それこそちまたにあふれるお惣菜。砂糖と油まみれだ。どう思う?今まで意識してなかったんだけど。

なんか、だんだん運動家の人みたいになってきたな。そういう人たちを冷ややかな目で見てたんだけど、気づくとやっぱり気にしないわけにはいかなくなって。でも、家庭とか社会の構成員の一人ではあるので。一人だけで浮いてしまったりする主婦とかの苦難も多いよう。家族の健康を思って、急にやりすぎてしまって「玄米・菜食!」とか。家族にうけいれられずに孤立。そうならないヒントが「子どもの食を考える」本シリーズ(勝手にぼくが連続で読んだ本につけたシリーズ名)にはあったような気がする。

極端なのは拒否されます。確実に。
posted by 3smallwords at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

こどもの食事について考える

さて、食をメインにいろいろ健康のことについて知りたいと、いろいろな本を読んできてます。

このへんで食の基本を考え直す、ということで子どもの食についての本を続けて読んでみました。おもに給食関連。前にも子どもの食に関しては『キレない子どもを作る食事と食べ方』とか、『子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る!』なんかを読んだりもしました。

まあ、子どもがいるわけではないので。切実な問題として読んでるわけじゃないんだけど。でも友達もみんな子持ちだし、甥っ子だっているからね。ちょっと気になったよ。親の食生活がひどいと子どもの食生活もひどくなるわけだからね。責任は重大だ。
posted by 3smallwords at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

カテゴリの話

Blog的に記事の内容についてカテゴリ分けなどしてるんだけども。まあ、書く話によってカテゴリを追加してるのが普通。以下にこれまでのカテゴリ(記事数)を挙げてみた。右にも出てるんだけど。

日記(11)
ナチュラル・ハイジーン(3)
デトックス(毒出し)(3)
免疫療法(6)
断食(ファスティング)(1)
栄養の基本(3)
常識を疑え!(5)
歯科(1)
コレステロール(1)
口臭(1)
ダイエット(0)
ココロ(メンタル)(2)
タバコ(2)
これはあぶない(4)
マクロビオティック(2)
キレない(1)
胃腸は語る(3)
サプリメント(1)
冷え(1)
ゲルソン療法(1)

読んだ本をおもに書いて、テキトーにカテゴリを作ってる。で、とうぜんいろんな本を読んで、ダイエットのカテゴリに入るものも読むだろと思って先に作ってみたんだけど。ご覧のとおりダイエットの本なんかひとつも読んでない。ちゃんとした健康を考えればダイエットなんて無関係なんだろう。いや、もろダイエットのみを指向した本には興味がないんだよね。なんのために作ったカテゴリなんだか。

「これを摂ればやせる」みたいなくだらない話(それを求める人には悪いけど)はなんの意味もないと思ってる。
posted by 3smallwords at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねぎ塩豚カルビ弁当(麦飯)

今日は帰りが遅かったので(23:30だよ)、ひさびさにコンビニ弁当。

前々から食べてみたかったねぎ塩豚カルビ弁当(麦飯)だ。普段は肉とか脂をひかえようと思ってるんだけど、こんな日はもうどうでもいい。おいしそうなものを。

コンビニ弁当と言えば不健康の代名詞とも言える感じではあるのだけど、最近はなんとなくヘルシーな感じのものも多い。野菜スープ的なものとか。おそらくレンジでチンして、なんだろう。サラダは昔からある。

それでも、添加物を考えるとやっぱり自分で作るほうがいいんだろうけど。

とはいえ、毎日自分で作るのは無理で。まあ、お惣菜買ってくることもあるんだけど。オカラ炒めとか切り干しダイコンの煮物なんか入ったお惣菜セットとかね。和風でいかにもヘルシーなんだけど、裏を見るとやっぱり添加物がけっこう入ってる。でも手軽に摂れるという意味ではそのメリットもあるわけで。頻度の問題。

で、脂モノはできるだけひかえているんだけど、たまには肉もガッツリ喰いますよ。ベジタリアンではないので。で、そういう時はできるだけおいしそうなものを。なんでもかんでも不健康かも?なんて心配してたら楽しくないから。頻度の問題だと思うし。

罪悪感を感じながら食べることほど空しいものはない。豚はビタミンBが豊富だし、ご飯なんか麦飯だ。ミネラルが豊富なはずだ。

と思って、たまーに肉を喰う。

みんな「そんなに脂とってないよ」とか「甘いものはそんなに」とか言ってるけど、そりゃあ自分の食生活がそういうもんだと思ってるだけで実はたくさん摂ってるんだよ。とくにパンを食べてる人。「和食中心」と言ってる人もキンピラとか肉じゃがはやっぱり脂けっこう使うし。使う量の問題だが。

なんて言うとまた「あれもだめ、これもだめ」みたいな話になっちゃうなあ。もうちょっと受け入れやすい話をしていきたい。というか、そういう本をいま読んでる。
posted by 3smallwords at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

今日のうんこ

「今日のわんこ」ではない。

うんちって言うのもかわいさをねらった感じでイヤらしいし、大便っていうのもちょっと。便、だと小便と間違いやすい。そんなことないか。とりあえずうんこ。今回はうんこの話。

最近は普段ほとんど肉とか卵を摂らないのもあって、うんこが黄色い。黄色はうそだが、黄土色。前はかなり黒に近かった。タール便っていうやつだろう。臭いもひどいものだったんだけど、今はあんまりないようだよ。

おならも臭いやつは出なくなった。臭いおならはいわゆる腐った卵の臭い。そういうのはやっぱり動物性タンパク質の摂りすぎからきてるんだよなあ。わかりやすい。腸が汚れてるわけだよね。

その昔、うちのばあちゃんが「黒いうんこが出たら、その人は死ぬ」って言ってた。まあ迷信の類いだろ、って思ってたんだけど、黒いうんこが出るということはかなり腸の状態が悪いってことで。そういうことがいまはわかる。

自分のうんこの色を毎日確認してみて!

毎日出ない人はそれはそれでもちろん問題があるわけだよ。覚えておいて!

誰だ、そのアドバイス。
posted by 3smallwords at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

かるいまとめ

これまでいろんな健康に関する本を読んできましたが。

とりあえず「これはいい」と言うものをまとめてみたりして。

食の基本は玄米・菜食(五穀米とか十穀米のパッケージを白米に混ぜるのでもかなり違う)
動物性タンパク質は極力摂らない(摂るなら魚介類から)
体を冷やさない
油は摂らない(摂るならアルファリノレン酸を多く含むもの。亜麻仁油など)
砂糖は摂るな!!!

というところかしら。

女子からの苦情も多い「乳製品はダメなの?』というお話についてはいろんなとこで言われてるとおりダメ!と言うほかない。乳酸菌の利点は多いけど、だったら漬け物とか、味噌などの発酵食品から摂れば良い。最近では植物製品のみのヨーグルト(ふう)もあることだし。「大人になっても乳を摂取してるのは人間だけだ」という話もよく出る。でも、ワインにチーズはとてもあうからなあ。摂取頻度と量の問題。乳製品摂りすぎると骨粗鬆症になるのはデータ的に明らか。

マーガリンは植物性だから体にいいというのもうそ。植物油に水素を添加して半固形にしてるもの。もうちょっと加工したらプラスティックだ。国によっては禁止されてる。まだ動物由来でもバターのほうがよい。

極端な話、ベジタリアンがもっとも健康?

でも動物性のものからのほうが摂取しやすいものもあるので。ビタミンB12とか?。植物のみから摂るのは難しい。頻度とか、量の問題。

スーパーとかのお惣菜もできるなら摂らない。添加物が多すぎ。ては言っても難しいので頻度を下げる。一般の人はそのくらいで。ぼくの話か。

最後に。お酒はほどほどに(これがいちばん難しい)。

posted by 3smallwords at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

血液サラサラってよく聞くよね

blood01.jpg
こないだ久々に自分の血液を見せてもらった。日記で前に書いたことがあったんだけど。血液を見ると病気までとは言わないけど、、ちょっとやばいとかわかるんだ。

これがぼくの血液。けっこう赤血球同士がくっついてる。で、左上にはプラークとよばれる毛虫みたいのが。よけいな脂質とかタンパク質が多いと見られるらしい。なかなかこういうのが見れる機会はないと思うんだけど、自分の健康を考えると食べ物の影響考えるいい機会にはなるよね。

いろんな本読んでるけど、なかなか実践はできない。

まあ、これからはちょくちょくチェックできるようになったので、こういう写真ものせながら考えていくよ。
posted by 3smallwords at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

このブログもいよいよ核心に

健康になるにはどうしたらよいかを、いろいろな本を読みながら考えてきたこのブログですが。

いろんな人が書いているいろんな健康法が実は語り口は違えど、ゴールはいっしょ。というかゴールへのみちのりは実はシンプルでそんなに特殊なものではないのではないかと。そう思えてきた今日この頃。

なんとか理論、とかいうのは結局のところ説明、というかどいしたら説得力を持つか、というか読む側がどうしたら気持ちよく受け入れられるかの問題であって、全部いっしょ。

こういったら身もふたもないのだけど。

まあ、そう思ったとこまで行くのにはもう少しおつきあい願いたい。だってそう思うまでにどれだけぼくが本を読んだか。という話をもう少し続けます。ほんとは最短コースがあったんだけど、そんなものは日本人だけが知らない。
posted by 3smallwords at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

これは日記

最近、また仕事上のおつきあいの方がガンだと聞かされた。

抗がん剤を処方されてるという。そんな話を聞かされるとほんとどうしていいかわからない。どの本だったか忘れたけどガン患者の方には親戚とか知り合いから「このサプリメントがいいよ」といろいろな健康食品がわたされることが多いという。粗悪なまがい物が問題になっているアガリクスとか得体の知れない錠剤などなど。

ほんとにガンになった人にとっては混乱のタネでしかないのだろう。渡した本人は「イイモノ」として渡してるのにも関わらず。ほんとにガンになった人がどうするかは本人の意志で決定すべきものだろうけど、ほんとに何がいいかなんてわからないもので。

いままでだったら「主治医に任せます」でよかったんだろうけど、いろんな情報が氾濫してる昨今ではほんとどうしたらいいかわかんないよね。

でも、そこまでいかない。いわゆる未病の人にとっては逆に情報がいっぱいあるのでうまく取捨選択できれば健康になれるような気がする。このブログでもいろいろなカテゴリがあるけど、いろんな人がいろんな本出してるけど基本は同じような感じがする。まずは食生活。昔の和食がもっとも優れてるのでは?

まあ、このあともいろいろ読んでる本のことをメインに書くのであるが。納得できる本に書いてあることは方法論は若干ちがうけど言ってることみんな同じだからな。とか思ってますよ、今日この頃。
posted by 3smallwords at 01:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

たばこやめた

もう2週間がたとうとしている。
その間もいろんな本を読んだりして日々をすごしている。

最近の健康ブームで攻撃されてるように思われるモノの反撃、というか抵抗、というか反論、というか。
砂糖を科学する会、とか牛乳をなんとかするナントカとかのポスターなんかを目にする。
ぼくが読んだ本で「いけない」モノとして描かれている食物だ。

「必死だなぁ」

とか思ったりもしたけれど、要は摂り方なんだと思う。
ずっと食べてきたものだしさあ。
ただ、添加物とかそういうモノについてはもう少し自覚的でありたいと思っている。最近。コンビニの弁当は食べない。おにぎりも含めて。できればスーパーのお惣菜も控えたい。添加物の問題もあるけど、パッケージがかなりかさばる。それだけで罪悪感が。というか、分別が面倒。
posted by 3smallwords at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

健康情報にまどわされるのではなく

健康っていうものに興味がわいて、そういう関連本を読むようになった頃に知り合った人が先日亡くなった。ガンだった。知り合ってちょっとして「実はガンで」と打ち明けられた。「先が短いので、それまで食事くらいは楽しく、おいいしいものを食べたい」と言っていた。

そういう人に対して、ヤワな健康知識で「体にいい食品はこうですよ」なんて言うことに意味があるんだろうか。好きなものは体に悪いから「食べてはダメ!」なんて言うことがどんな意味があるのか。

ぼくは健康なので、ほんとに病気で困っている人にいろいろ言う資格はないんだろうと思う。でも、ちょっと自分なりに健康について考えるようになって、いろんな情報を集めだすとなにか役に立てることはないかと思ったりする。

結局、亡くなったその人とはそういう健康話はしたけど、ぜんぜん役には立てなかった。その人の性格からか、ずっと明るく、苦しそうな様子はおくびにも見せなかった。ぼくにその人の死を伝えてくれた人は「表には出さなかったけど、すごく苦しんだらしい」と言っていた。

いろんな病気はあるけど、その病気と向き合ってる人の役に立とうなんておこがましいことなんだなあ。でも、その病気そのものについて知ることによって、お話はできるようになる。痛みの共有まではいかなくとも話し相手ぐらいにはなれるかな、と。前は「ガン」なんて聞くとひいてしまって会話も途切れてしまったけど、今はお話まではできる。そこまでだよ。
posted by 3smallwords at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

ブログタイトルについて

みうらじゅんの『青春ノイローゼ』ってのをもじってテキトーにつけたんだけど、ほんとに健康ノイローゼって言葉があるらしい。「健康のためなら死んでもいい」みたいな健康情報にふりまわされる様を言うらしい。おっかないねえ。

まあ、ちょっと本を読むとなんでも信じる、というかその気になってしまうたちなので。そうならないように、逆のテイストの本も読んでみるようにしたり。

そろそろ本題に入りたいんだけど、ここのブログサービスの使い方が分かってないのでとりあえずブツブツと。
posted by 3smallwords at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。