2006年06月25日

『病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-』

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
この人のもけっこう読んでるなあ、新谷 弘実 。

大腸内視鏡で多くの患者さんを見て来た著者の経験から言える、「ほんとに健康に生きるための方法」って感じか。

いろいろ「あれはダメ、これはダメ」って言われます。イヤになる人も多いかもしれない。でもわかりやすいし、なんといっても最前線でバリバリやってる外科医のお話だもの、説得力が違います。

現代人には生きた酵素が足りない、って言ってます。ミラクルエンザイムなんてカタカナで言ってますが、エンザイムってのは酵素のこと。生の野菜、果物に豊富です。生のお肉や魚にも含まれてます。まあ、ミラクルがつくと、またちょっと話が違うのですが。

この著者のほかの本でも思ったことですが、ちょっとナチュラル・ハイジーンの考えも入ってるかな?なんて思います。果物を食事の30分前にとるとかなんとか、など。

ぼくは、こういう食生活をしようと思っていますよ。とりあえず部分的ながら実践中。
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2006年03月15日

『「腸」の健康革命―「コーヒー・エネマ」(腸内洗浄)が病気を予防する!』

「腸」の健康革命―「コーヒー・エネマ」(腸内洗浄)が病気を予防する!
これも『胃腸は語る―胃相 腸相からみた健康・長寿法 』の著者が送る「健康革命」だ。なんだそりゃ。

「健康革命」って言葉に疑問を感じないこともないんだけど。まあ、本を売る側の思惑もあってなんだろうけど。

この本、ハードカバーで出てる著者の本を軽く新書で、っていう体だと思う。本の値段ってあまり気にしないで買うんだけども、このへんのは。新書にしては高いよなあ。今頃。おかげで最近は映画もみてないよ。

それはともかく。ハードカバーとかの一連のこの人の著書を読んでるのだけど。この本ではカラーのいい腸、悪い腸の写真が。これはかなりインパクトでかい。写真点数はそんなに多いわけでもないんだけど、こういうのがあるのとないのでは大違いだ。

で、新書ということでさらにインパクトなのかなんなのか。コーヒーエネマ、わかりやすく言うとコーヒー浣腸の話が強調されてる。いいんだろうけど抵抗あるよなあ。

『ダウンタウンDX』だったかなあ、芸人のほっしゃんが腸内洗浄でひどい目にあったとか言っていた。それは面白話として受け止めてたんだけど、ほんと腸の汚染を注意しないといけないらしい。食生活もそうなんだけど、よりダイレクトに腸内洗浄とかコーヒー浣腸とか。そういうのが必要のないように食生活を変えていくよ、ぼくは。

極端なのはやっぱり受け入れがたいです。

それはぼくが表面上は健康なので。ほんとにどっかおかしいとか言う人にはおそらく有効なので。ぼくには受け入れられないので、そんなにならないように食生活に注意します。ごめんなさい。

ほんとはこいうの体験していろいろ言えれば面白くなるんだろうね、このblog。残念でした。続きを読む
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2006年02月27日

『胃腸は語る 食卓篇レシピ集』

胃腸は語る 食卓篇レシピ集

これは『胃腸は語る』の著者とその奥さんによる共著。『胃腸は語る』シリーズ(?)2作で語られた食事法を実践するためのレシピ集。なんか『クッキングパパ・レシピ集』みたいな感じだな。どうでもいいが。

ここですすめられてる食事の基本は玄米、菜食だ。動物性食品は摂らない。水とか油の摂り方も注意だ。細かいカロリー計算とかはいらない。どういうものを摂ればいいかっていう基本さえおさえておけばいいと思う。

それでも一般の食事の作り方に凝り固まってると難しいかもしれないので、いろんなバリエーションがありがたい。

で、ぼくが思うに、わりと健康な人はまるっきりこういう食事ばかりにすることはないと思う。週に一回は肉食べてもいいし、乳製品だってたまに摂ってもいい。ワインとチーズの愛称の楽しみも知ってるし、豚肉の脂身のうまさも知ってるもの。要は頻度の問題。ただ、いままで思ってるよりもかなり頻度は落とすべきなんだろう。

週に一度のくん玉(くんせい玉子)らーめんはやめられないしなあ。まあ、こでも二週に一度にする予定だけど。
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『胃腸は語る―胃相 腸相からみた健康・長寿法 』

胃腸は語る―胃相 腸相からみた健康・長寿法
たまたま続編のほうから読んでみたので(『健康の結論―「胃腸は語る」ゴールド篇 』)、ちゃんと読んでおかないと。忙しい人は続編だけでもいいかも知れないけど、時間があるならやっぱりこちらから読むのがいいんだろうね。

ちょっと驚いたのは、この著者を主治医とする有名人のコメント。中曽根さんとか野村さんとか。面白いのでぜひ。
posted by 3smallwords at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃腸は語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『健康の結論―「胃腸は語る」ゴールド篇』

健康の結論―「胃腸は語る」ゴールド篇
この本は世界で最初に内視鏡で腫瘍を切除する術式を考えたバリバリの外科医だ。

こう言ってはなんだが、こういうわかりやすい実力者の言葉は受け入れやすいのではないだろうか。研究がメインの人とか、薬剤師、栄養士の言葉なんて信じられないという人も多いような気がする。正しいこと言ってるのにも関わらず。

それはともかく、長年ひとの直腸とか大腸を見て来た著者が語るほんとに健康になるための方法が書かれている。おもに食事の話。肉とか乳製品を多く摂っている人の腸は汚い。そういう人が癌になる。何度も読んだことのあるお話だ。

「いろんな栄養をまんべんなく摂るのがよい食事だ」、「一日に30品目以上とるのがよい」、「カルシウム豊富な乳製品を」など現代の栄養学なんて間違ってるんだよ。そういうお話だ。

こういう話に慣れてきたぼくには十分納得できる話だけど、そうでない人には???かも知れない。でも言ってる人がこういう人だから。いちばん一般の人が納得しやすい本かも知れない、と思ったよ。

これは前著、『胃腸は語る』の続編。『胃腸は語る』のまとめから始まって、いろんなお話が。後半は著者の言葉ではなく、どっかからの情報みたいな感じで説得力に書ける感じもしたんだけど(ナチュラル・ハイジーン的な話も根拠も示さず書いてあるのでちょっとね)、面白情報として読めればいいかな、と。おすすめだ。
posted by 3smallwords at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃腸は語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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