2006年07月26日

『クロワッサン特別編集 ビオ・マクロビオティックライフ vol.3夏のからだを元気にする食べ方。』

クロワッサン特別編集 ビオ・マクロビオティックライフ vol.3 少しずつからだが“いい感じ”に変わります。また出ました。クロワッサン特別編集のマクロビオティックの本。もう3冊目。今回は夏に向けてのメニューがいっぱい。

夏の食材を使って、おいしそうなものばかり。いいなあ、こういうのって。もう肉なんか食べたくないよ!とか思う。まあ、それはこの本見てる時はそう思うだけで。普段でもときどき食べてはいる。前に比べればかなり減ったのだけど。

今回の目玉はマクロビオティック提唱者の久司道夫氏と坂本龍一氏の対談。なんと10年くらいマクロビオティックの実践者だそうだ、坂本氏。断食の話などけっこう驚かされる。

また、久司氏と医師である帯津良一氏の対談も。帯津氏は入院患者の朝食に漢方粥を出したり、気功をとりいれたり、普通の西洋医学いっぺんとうの医師とは違うことをしてるよう。『粗食のすすめ』とか『給食のちから―完全米飯給食が子どもの健康を守る』の幕内秀夫氏はこの帯津氏の病院の人なのだった。

あとは「マクロビオティックライフ[アメリカ編]3人の女性のシンプルでしなやかな日々。」と題された記事。これがなかなか面白かった。ジャンクフードとか無理をした生活習慣、薬の副作用でぼろぼろになった体がマクロビオティックに出会うことによってうんぬんかんぬん。

まあ、その他にもいろいろ。次回も楽しみではある。
posted by 3smallwords at 05:11| Comment(0) | TrackBack(2) | マクロビオティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

『クロワッサン特別編集 ビオ・マクロビオティックライフ2 食べるものを替えるとからだは変わる。生活も変わる。 Magazine House mook 』

クロワッサン特別編集 ビオ・マクロビオティックライフ2 食べるものを替えるとからだは変わる。生活も変わる。マクロビオティックの本。クロワッサンの特別編集第二弾。

食生活を変えるのは難しいものなんだけど、こういうふうにおしゃれなものとしてやると受け入れやすいのだなあ。そのほうがいいかもね。

この本ではライフスタイルとしてのマクロビオティックがきれいに表現されてる。こういう感じならやってみたいなあ、と思わせてくれる。これが文字だけの本だと逆に拒否されがちだ。イメージ先行っていう言葉がある。それはぜんぜんだますとかではなくて。いい具合に受け入れられる。マクロビオティックの思想みたいのは、実は受け入れがたくて。陰とか陽とかわかりづらい。でもこういう食事を、というだけで言われるとそうでもなくて。

他の健康法的なものはこういうやり方でうまくいってるのを見たことがない。そいうことも含めてマクロビオティックでいこう!とかなんとか。
posted by 3smallwords at 23:52| Comment(0) | TrackBack(1) | マクロビオティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

『クロワッサン特別編集 ビオ・マクロビオティック・ライフ』

クロワッサン特別編集 ビオ・マクロビオティック・ライフ
これはマクロビオティックの本。クロワッサン特別編集だけあって、クロワッサン的な、写真も多く、素敵なライフスタイルを提案したりする感じの見て楽しい本。

前に読んだ『マクロビオティック入門』みたいな文字だけじゃないのがうれしい。もともと料理本とか好きなので。食べ物とか、その作り方の写真を見てるだけでも楽しいよ。

まあ、ほんとにマクロビオティックがなにか知りたいと思ったら、そういう文字だけの本を読むのも必要なんだけど。ファッションだけで「わたしマクロビオティックやってます!」的な発言されたらちょっとどうかとも思う。

いや、逆かも。「マクロビオティックの本質も知らないで!」なんて言うやつのほうがどうかしてるのか。ごめん、ぼくはなんにも知らないよ。

「玄米はぽそぽそでまずいよ」って言ったら、「それは炊き方の問題。いい炊飯器で炊けばおいしいよ」と言われたし。うちのは20年前の炊飯器だからなあ。
posted by 3smallwords at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

『マクロビオティック入門 食と美と健康の法則』

Amazon.co.jp:マクロビオティック入門―食と美と健康の法則: 本
やっとマクロビオティックまでたどりついた。いや、そういう言い方もおかしいんだけど。友人がちょっと実践してるようなこともあり、雑誌などでもよく目にする言葉だ。とりあえず入門書から、と思い読んでみた。

ひとことで言えば健康になるための食事の取り方の本。だと思うんだけど。日本、というか東洋医学を基礎とした食事療法か?どうだろ。

肉、卵、乳製品、砂糖をやめて穀物と野菜を中心とした食品を摂ろうというお話。こういう食事で肥満の多いと思われるアメリカでもガンの死亡率が減ったとかなんとか。これは別の本で読んだ話かも。ぼくが住んだことのあるアメリカの田舎には浸透してなかったかもなあ。デブばっかり。マクロビオティックを実践してる人として有名なのはマドンナ。こないだの『SMAP X SMAP』でもビストロのコーナーで木村がそれを意識した発言をしてた。

ジョン・レノン、トム・クルーズ、ニコール・キッドマンなんかもマクロビオティックの実践者だそう。そういうふうに聞くとアメリカでは上流階級の人が実践するものかなあ、とか。

基本は昔の和食に帰れ!でもいいと思うんだけど。肉、卵、乳製品、砂糖をやめて、っていうのはナチュラル・ハイジーンとあまり変わらない。果物の摂り方と、あとはその人の生まれたところの食べ物を摂れ!といとこがちがうか。身土不二とか言うそうよ。

こういう話は『免疫革命』の安保徹の別の本でも言ってたな。その土地で生きてきた民族にはその土地の食物がいちばん体にあうのだそうだ。いまの日本では、それこそ世界中のおいしい食べ物が手に入るんだけど、普段食べるものは普通に日本のものがいいんだなあ。と素朴に思う。

で、この本。日本人としてなんとなくすんなり受け入れられる感じが多いんだけど、後半。哲学な感じになって宇宙とか言って風呂敷を広げてしまう。ちょっとそこはついていけないかも。宗教入ってきてるんでは?と心配になる。まあ、人間の命とか考えたらそこまで行ってしまうかもしれないけど、そこまで行ってしまうのもどうか。

まあ、著者の哲学なので。受け入れられるとこだけ受け入れていけばいいのでは。雑誌とかムックでの紹介もそこまでは言及しないようにしてるし。

posted by 3smallwords at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。