2012年02月01日

『完全図解 顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本』

完全図解 顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本 東京医科歯科大学 顎関節治療部部長が書いた (健康ライブラリー図解シリーズ)今夜のテレビ朝日『みんなの家庭の医学』でTCHという癖が紹介されました。上下の歯をいつも接触させる癖Tooth contacting Habit、略してTCHだそうです。

そのTCHが肩こりの原因の一つだということでした、番組では。さらに口が開けづらくなる顎関節症の原因にもなるとのこと。一時期口を開けづらくなったり顎がカクカクなったこともありました。たしかにTCHがあったようです。かみしめもありました。

自分だけでなく、知り合いにもそういう人がいました。そんなこんながあって、この本を手にしたのが昨年末でした。けっこう面白かった、というか意外な内容だったので驚きました。これまでにも顎関節症の本は何冊か読んだのですが、これがいちばんすんなりと入ってくる感じでした。納得できるというか。

顎が痛いとか、口が開けづらいといって、歯医者に行ったときに、すぐに噛み合わせの調整と言って歯を削るのは危険です。そのせいでおかしくなることも。原因は噛み合わせじゃないんです。

いや、正確には噛み合わせも原因の一つにはなりうるけれど、最初に手をうつべきところは違うということ。削った歯をもとには戻りませんから。うーーん。ちょっとおすすめです。

自分のTCHの問題については『気診で元気!』の小倉先生の指導で、改善はされていました。まあ、TCHなんて言葉は使ってませんでしたが、言ってるこてゃ同じことですね。
posted by 3smallwords at 02:35| Comment(3) | 口臭、歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

『頭のよい子が育つ家』

頭のよい子が育つ家頭のよい子が育つって?。というよりも、元気で子どもがすくすく育つような家づくりの本ではないかと思いました。

個室じゃなくて、リビングやダイニングで勉強する子。親の視線の中にいることが良い。監視、という意味ではなくて。

だいぶ前に読んだのですが、うちも子どもが生まれていろいろ考えるんだろうな、ということで。まあ、勉強なんてするようになるまでまだまだかかりますが。
posted by 3smallwords at 01:43| Comment(1) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

『おかあさんががんになっちゃった』

おかあさんががんになっちゃったこの本はタイトルのとおり、おかあさんががんになった時に家族はどう対処するの?っていう本。

いや、どうなんだろう。たんたんとつづられる家族の姿。作中ではなんのがんかも明かされてはいません。まあ、それはどうでもいいことなのでしょう。家族はおかあさんのためにできることはしたし、赤の他人がどうこう言うことではないのです。

自分の家族が、もしかして。

心の準備はしておきましょう。たとえできることがないとしても、心の支えには(少しでも)なれるように。頑張りましょうではありません。祈りです。おそらくいうそうことになったら人は無力です。

作者の方にお礼を言いたいです。ありがとうございます。
posted by 3smallwords at 00:57| Comment(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

『匠三代 1』

匠三代 1 (ビッグコミックス)昨年から始まった家にまつわるお話を描いたコミックです。『ビッグコミック スペリオール』誌で連載されているこの作品。下町の工務店が人情とかいろいろな感じでいいリフォームとかしてしまうお話です。

いや、こういったら浅くなるなあ。いいお話満載です。主人公のお母さんはシックハウスで亡くなってしまい、それを苦にした父親は大手ハウスメーカーを退職して家業の工務店に身を置きます。そんな工務店の頭は主人公のおじいちゃん。現役の大工です。

現在連載中のお話ではついに東日本大震災を扱っています。涙なしにはみれません。

まあ、みなさんご存知の匠の出るTV番組的な面白エピソードもあります。より人情寄りで。もちろんいい意味で。
posted by 3smallwords at 03:01| Comment(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『漫画家は見た!マイホーム業界のあやしい裏事情 』

漫画家は見た!マイホーム業界のあやしい裏事情 (akita essay collection)家を買う。それは一大事ですよ。人生で一番大きな買い物ですから。失敗するわけにはいきません。

そんな時に読んだのがこの本です。

匠がよくやる階段に収納。毎日何回も上り下りするところに収納なんか作ってどうする!!!?へこむぞ!みたいな目から鱗なお話が満載。家のプロと漫画家の素晴らしいコラボ。いや、コラボって言葉は嫌いなのだが。わかりやすいので使ってみる。このご時世、家をいろいろみて、時耐震性とか、耐久性とか考えるわけだけれども、素人には難しい話もわかりやすく解説してくれています。木造より鉄筋?そのへんもきちんと教えてくれてます。とてもわかりやすいし面白い。家購入を考えている人にはおすすめです。

アトピーとか気になる人も必見。こういう視点のお話も住宅素人の漫画家からの目線からのお話なのでとってもわかりやすい。シックハウスとの関係とか。本当に正しいかちょっと疑問もあるけれども、ある程度の指針にはなるでしょう。過敏な勘違いの歯止めにもなるかな?
posted by 3smallwords at 02:32| Comment(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

やっちまったよ一戸建て!! (1)

やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)ひとの生活で重要なものと言いますと、衣食住と言われています。

おもに食のことを扱ってきましたが、住まいのことについても考えなければいけないと思いました。と、いうか、長らく一人で暮らしていたものの、大きく生活がかわりまして、パートナーができて一緒に暮らすようになり、このまま賃貸でいいのか?という疑問があり。引っ越しを考えたわけです。というか、家の購入を考えました。

そんな時に出会ったのがこの本です。

爆笑です。

トイレが吹き抜けですよ。

そんなお話です。

家の購入を考えている人には(マンションでもいいです)絶対読んでおいて欲しい本です。作者の旦那は吉田戦車です。
大きな買い物ですからね。利便性とか、価格とか、見た目とか。ドキドキしますよね。でもいちばん大事なのはそれらを含めたわくわくなのでは?なんて思ったりしました。まるで『らーめん才遊記』(まんが)のゆとりちゃんみたいな発言ですが。
posted by 3smallwords at 02:12| Comment(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

いろいろかわりましたなあ。

あけましておめでとうございます。

今年のはじめなので言ってみましたが、いまさらな感じです。
このブログも始めてもう6年以上たちました。
その間に結婚して、一戸建てを購入して、さらには子どもが生まれました。
びっくりするよね。
いや、すいません。びっくりします。

その間のごたごたもありましたが、そのへんをまとめて出します。
posted by 3smallwords at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

携帯の電磁波に発がんリスクの疑い=WHO専門組織

今日の朝日新聞の夕刊を見たら携帯電話の危険性についてWHOが注意喚起、との記事が。

内容については以下のリンクを
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000672-reu-int

いろんな業界の利権やらなんやらで、こういうのは大きく出ないものかとも思っていましたが、そうでもないんですね。ちょっと前に出した『携帯電話は体に悪いのか?(DVD付) ―歯科からの電磁波対策』のお話が身近に感じられるかも。

お友達も少ないのでめったに携帯電話での通話はしませんので、あまり神経質にならないようにはしていますが。でも小さな子どもや、妊婦さんは注意したほうがいいと思います。WHOの注意以上に。
posted by 3smallwords at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

『パエトーン』

夏の寓話 (山岸凉子スペシャルセレクション 6)

山岸凉子先生の原発の怖さを描いたマンガです。『パエトーン』というタイトル。現在入手できるのが「 夏の寓話 (山岸凉子スペシャルセレクション 6) 』ということです。

自分は青森県出身ということもあって核燃料サイクル基地もあってどうなのか?という不安が。『美味しんぼ』でも環境問題としてとりあげていました。この『パエトーン』はあすかコミックス版を持っています。とても考えさせる内容です。

現在潮出版社無料WEBコミックで見られます。ぜひ読んでください。続きを読む
posted by 3smallwords at 04:17| Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

『携帯電話は体に悪いのか?(DVD付) ―歯科からの電磁波対策』

携帯電話は体に悪いのか?(DVD付) ―歯科からの電磁波対策
ひさびさに「これは危ないだろ!」っていうお話の本を買ってみました。電磁波のお話です。以前に『やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな』という本を読みましたが、時間がたつと忘れてしまうもので。電磁波は危険だという認識はあり、IH調理器もオール電化住宅も避けるという意識だけは持ったまま新居に引っ越しました。でも家庭では無線LANでネット接続してますし、携帯もiPhone導入してネット三昧の日々です。パケット代気にしない(というか最初から高いんですけども)でがんがんweb接続してます。

さて、この本の著者は藤井 佳朗という歯科医。最近はいわゆる電磁波過敏症ともいえる患者が多いそう。頭痛、めまい、ふらつき、不眠。そういった症状の原因は電磁波にあった、という驚きの内容。いや、そういう方がいるのはテレビでも見たことがあります。電磁波を避けて田舎に引っ越したとかいうような。

この本では実際にあった症例を通してわかりやすく説明してくれます。さらには付録のDVDで実際に携帯電話を近づけるとふらつく人の映像まで見れます。電車のホームで転落する人が増えていることも携帯が原因ではないかとのお話も説得力が増します。

携帯電話の危険性については以前はけっこう耳にした気がしますが、いまではもう安全ってことになってしまっているようです。というか、うやむやのままどこも報道しなくなっているようです。でもWHOの提言などでもとくに子供に携帯はもたせてはいけないというお話もあります。日本では安全のためにどんどん子供に持たせています。ニンテンドーDSとか、Wi-Fiにつなげるゲーム機もかなり普及しています。危険ですね。

不妊症のお話でも、電磁波により男性の精子の数がかなり減少するとの報告もあるそうです。ズボンのポケットに携帯入れておくのは危険なんでしょうね。

電磁波による悪影響については、脳血流が低下するとの研究もあるそうです。それでふらふらしたりめまいとか起こすのは納得がいきます。とはいうものの、一度手にした便利なものはなかなか手放せないもの。でも少しでもできることはしようと思います。

電磁波研究のすすんでいるロシア(軍事関連で大戦時期からかなり熱心だったらしい)では、国民が携帯電話を使う時の注意点がことこまかにのべられています。


16歳以下の子供、妊婦、神経に関連する疾患を持つ者は携帯電話を持つべきではない
通話は最長3分まで、1回通話したら次にかけるまで最低15分の間隔をあけること
子供への潜在リスクは非常に大きいアルコールに比べて小さいとは言えず、子供自身はそのリスクにさらされたいることを意識しない
子供が健康を損なうことのないようにするのは、われわれの職業的義務である


いろいろ考えさせられる内容です。とくにDVDの映像は衝撃的です。



こういうのも買いたいと思ってしまいます。

posted by 3smallwords at 02:39| Comment(0) | これはあぶない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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