
いろいろ健康のことに関して本を読んできましたがついに実践編のお話です。いや、まあ食については興味がつきることのないところなのでずーーーーっと実践もしてきたつもりではありますが。食だけではどうにもならんのですよ。
もちろん食を抜きには語れないのですが食だけですべては語れない。あとは何かなあ。冷えとか腰痛とかの体の痛み。そういうのは整体とかヨガとか。いわゆる東洋医学。それがキーワードな気がして。
まあ、そのへんもいろいろ読んだのだけど(あとで紹介します)、もっとも実用的だと思ったのが『体の冷え」をとって病気を治す! 』で紹介されていた気功の一種、気診だ。
読んで字のごとく、気でもって体の不調を診断するのだ。しかも、さらに治療まで可能だと言う。とくに心ひかれたのは患者が遠くにいても治療が可能だという遠隔気診だ。そばにいなくても治療ができるんだって!!!。
気ってなんだろう?不思議な感じだ。でも物理的なものを超えて届きそうな気がします。『気がする」の気も気診の気だ。
あまりにも抽象的だけどもあまりにも可能性が大きい。気のせい?
そんな『気診』の門を叩いてみた。実際の勉強会みたいなものに参加してみた。首のところにある胸鎖乳突筋(筋肉の一種)の緊張、弛緩をもって気を感じるのです。
これでいいの?とか思うのだけども慣れが必要。この筋肉が「固くなる」とか「柔らかくなる」だけで判断するの。ある意味かんたーーん。
考えすぎるのはよくない。『考えるな。感じろ』ってな感じ。ブルースリーか!。ある意味それは真理。
そんな(どんなだよ!)気診についての本があります。日々の生活を快適に過ごすヒントももりだくさんです。気づかないうちにやっている習慣が体にダメージを与えているのに気づいてください。かみしめだったりかみしめだったり、かみしめだったり。
あらら。かみしめだけかよ。そういうわけではないですがかみしめがどれだけ体にダメージを与えているか。著者は歯科医でもあるのでそのへんの洞察はかなりのもの。たいしたことないと思っていることが実は重要。そういうことに気づかせてくれます。
オフィシャルサイトは気診で元気! - 気を診断する気診気功の紹介ブログ。
日常のいろいろな不調への対処を教えてくれます。とても優しい先生です。
さらに気診の体験者ブログとらトラ虎のブログ
本職はライターさんらしいので文章も軽快。楽しく読めます。ほんとはヘヴィー(笑)
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